CSRへの取組み強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動を通じて地球環境問題や社会的課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を図るため、サステナビリティ基本方針を制定し、以下の5つの戦略を実践して中長期におけるグループ全体の持続的成長を目指しております。」
社会的課題、働き甲斐・人材、地球環境、ガバナンス、地域社会からなる5つのサステナビリティ戦略を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、人材育成方針」「社内環境整備方針」に沿って、人材を資本と捉え、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資への対応やSDGs(持続可能な開発目標)への積極的な取り組みを通じて企業の存在価値を高め、ステークホルダーとの良好な関係をつくり、社会から必要とされる価値創造グループを目指してまいります。」
人材を資本と捉え、ESG投資・SDGsへの取り組みを通じて企業の存在価値を高める方向性を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資への対応やSDGs(持続可能な開発目標)への積極的な取組みを通じて、企業の存在価値を高め、社会から必要とされる価値創造グループを目指してまいります。」
CSR・SDGsへの取り組みを、ESG投資への対応を含むサステナビリティ経営と企業の存在価値向上の枠組みに位置づけ直している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、ESGやSDGsへの取組みについても、持続的な成長に向けた重要な経営課題と捉え積極的な対応に努めてまいりました。」
ESGやSDGsへの取り組みを、持続的成長に向けた重要な経営課題として継続している。具体的な個別施策や数値目標は示されていない。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「また、持続的な成長を目指すため、社員の育成強化や人材確保をはじめ、リスク管理体制の強化並びにESGを意識した経営に注力いたしました。」
従来のCSR・SDGsを軸とする社会課題対応に加え、ESGを意識した経営を明示し、持続的成長に向けた取り組みの表現を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「そのためには、変転する社会動向や社会的課題、多様化する市場ニーズ及び事業リスク等を的確に捉え、価値創造による収益性の向上を目指すとともに、CSR活動やSDGs(持続可能な開発目標)への積極的な取組みを通じて当社グループの存在価値をより高めていくことが肝要であると考えております。」
CSRの実践強化という従来の表現に加え、SDGsへの積極的な取組みを明示し、持続的成長に向けた社会課題対応の枠組みを広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「持続的な成長に向けたNEXT STAGEへの挑戦 ~人へつなぎ、未来へつなぐ~ を掲げ、長期展望を見据えた「成長への改革」・「新商品の発掘」・「新ビジネスの構築」に積極的に取り組んでまいります。また、これまで培ってきた技術や技能の伝承、多能化の促進及び人材の教育・確保に全力を傾注し、」
新中期計画においてCSRの実践強化を含む持続的成長に向けた経営基盤強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「CSRへの取組み強化」
成長を支える経営基盤の強化の一項目として、CSRへの取組み強化を掲げている。具体的な個別施策や数値目標は示されていない。