新型クリンチングスタッドボルトの開発
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13実績引用決算説明資料
「軽量化・薄板化貢献の「JOISTUD」、車載バッテリー向けの異種金属接合「AKROSE」も引き合い活発。」
JOISTUDについて、軽量化・薄板化への貢献を訴求する製品として引き合いが活発であることが記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「締結部材からの頭部の突出を抑えることで省スペース化を支援するクリンチングスタッドボルト「ジョイスタッド-FH」を開発し、販売を開始しました。」
ジョイスタッドについて、頭部突出を抑え省スペース化を支援するジョイスタッド-FHの開発・販売開始へ展開した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自動車のCASE、EV関連機器向けにゆるみ止めねじ「ギザタイト」や締結切粉飛散防止ねじ「CPグリップ」等の拡販や、自動車関連業界を中心に評価が高い「ジョイスタッド」の用途別ラインナップの拡充に努めるとともに、座金組込みボルトからの置き換えで軽量化とコスト低減を実現するゆるみ止めボルト「カップボルト」を市場投入しました。」
ジョイスタッドについて、従来の販売促進から用途別ラインナップの拡充へ進展した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「反りやバリの発生を軽減しつつ、従来品以上の回り止め強度(空転トルク)を得ることができる「ジョイスタッド(旧製品名称:新型クリンチングスタッドボルト)」の販売促進に取り組みました。」
新型クリンチングスタッドボルトが「ジョイスタッド」へ改称され、販売促進の対象として再整理された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ後の更なる需要の拡大を見据え、異種金属接合「AKROSE」や「AKROSE HYBRID」、高精度で大量生産を可能にした「ギヤ部品」、締結部材の反りや圧入箇所のバリの発生を軽減しつつ、回り止め強度を得ることができる「新型クリンチングスタッドボルト」などの販売促進に取り組みました。」
新型クリンチングスタッドボルトについて、開発後の販売促進による需要拡大の取り組みが継続して記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、締結部材の反りや圧入箇所のバリの発生を軽減しつつ、回り止め強度を得ることができる「新型クリンチングスタッドボルト」を開発し、新たな需要の拡大に努めました。」
新型クリンチングスタッドボルトについて、前年度の開発取り組みから、具体的な性能を備えた製品の開発と需要拡大の段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「反りやバリの発生を軽減しつつ、従来品以上の回り止め強度(空転トルク)を得ることができる「新型クリンチングスタッドボルト」や自動車の軽量化のための部材を締結するねじ部品などの開発に取り組みました。」
反り・バリの軽減と従来品以上の回り止め強度を特徴とする新型クリンチングスタッドボルトの開発が初めて記載された。