金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスク
FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において、取引銀行1行と10億円の貸出コミットメントライン契約(借入実行残高10億円、借入未実行残高0円)を、また、取引銀行12行との間で合計62億7千5百万円の当座貸越契約(借入実行残高2億2千万円、借入未実行残高60億7千2百万円)を締結しております。」
CMSによる余剰資金活用に加え、借入金の圧縮と合計62億7,500万円の当座貸越枠等による資金調達体制が開示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、環境戦略に基づくCO2排出量の削減、人財戦略に基づく従業員の健康増進、財務戦略に基づく有利子負債の削減等、当社グループを取り巻く課題に対して積極的に取り組みました。」
有利子負債の削減を財務戦略に基づく取り組みとして継続していることが記載されたが、削減額等の新たな実績値は示されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「中期経営計画目標に連動した株式報酬制度の導入、グループ資金の有効活用による有利子負債の削減など、中期経営計画を達成するための環境整備に取り組みました。」
有利子負債リスクへの対応として、グループ資金の有効活用による負債削減を継続し、当第2四半期末の短期借入金も前期末から減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「このような状況に対処するため、当社グループは、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、グループ内の余剰資金を最優先に活用することで、有利子負債の圧縮に努め財務体質の強化を図っております。」
金利上昇・有利子負債リスクへの対応として、CMS導入とグループ内余剰資金の活用による負債圧縮が具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後におきましても有利子負債の圧縮に努め財務体質の強化を図ってまいりますが、急激かつ大幅な金利上昇等の金融環境の悪化が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債圧縮の方針と、金利上昇等の金融環境悪化リスクが再確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後におきましても有利子負債の圧縮に努め財務体質の強化を図ってまいりますが、急激かつ大幅な金利上昇等の金融環境の悪化が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債圧縮の方針と金利上昇等の金融環境悪化リスクが再確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇等の金融環境悪化と有利子負債リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、今後におきましても、有利子負債の圧縮に努め財務体質の強化を図ってまいりますが、急激かつ大幅な金利上昇等の金融環境の悪化が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の圧縮を進める方針とともに、急激な金利上昇等による影響をリスクとして記載している。