UR+認証取得と協働ロボット用ねじ締めユニット「PD400UR」の市場投入
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「「協働ロボット用ねじ締めユニット:PD400シリーズ」のうち、欧州市場から要望の多いユニバーサルロボット用およびテックマンロボット用の2機種をCEマーキング対応仕様にアップデートするとともに、「高精度・高機能ねじ締めドライバ:NXドライバT3シリーズ」の低トルクモデルを開発し、販売を開始しました。」
PD400シリーズの欧州市場向けCE対応と、NXドライバT3シリーズの低トルクモデルの開発・販売開始が記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、欧州市場からの需要を見据え、協働ロボット用ねじ締めユニット「PD400」シリーズの一部機種をCEマーキング対応仕様にアップデートする等、特定国や地域に焦点を当てた製品ラインアップの拡充を図るとともに」
PD400シリーズについて、欧州市場の需要を見据え、一部機種をCEマーキング対応仕様へ更新する具体的な展開が記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、省人化対応としてのロボットの需要増加を見据え、テックマンロボット社製協働ロボットTMシリーズの「TM Plug&Play」に対応したねじ締めユニット「PD400TM」シリーズをラインナップに加え市場の開拓に努めました。」
協働ロボット用ねじ締めツールについて、従来のPD400UR等に加え、テックマンロボット社のTM Plug&Play対応「PD400TM」シリーズをラインナップに追加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ロボットメーカの垂直多関節型ロボットと当社のねじ締めユニットを融合し、容易にねじ締め工程の自動化を可能にした、垂直多関節型ねじ締めロボット「SR825ARシリーズ」を開発し、ロボットメーカと共同で需要の拡大に取り組みました。併せて、需要先の環境負荷の低減に貢献する、軽量単軸自動ねじ締め機「FM514VZ」「FM514CZ」を市場へ投入しました。」
協働・自動化ロボット施策について、SR825ARシリーズの共同需要開拓と、FM514VZ・FM514CZの市場投入が通期の実施内容として記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、ウィズコロナ・アフターコロナ時代における安心安全な生産現場の実現や労働力不足による省人化対応として、容易にねじ締め工程の自動化が図れる、人との協働ロボットの需要増加に対し、ロボットメーカと共同で、垂直多関節型ロボットとねじ締めユニットを融合したねじ締めロボット「SR825ARシリーズ」、高性能で取り扱いが容易な協働ロボット用ねじ締めユニット「PD400FA」シリーズを開発しました。」
協働ロボット用ねじ締めツールについて、従来のUR+認証取得・PD400UR市場投入から、ロボットメーカーとの共同開発による「SR825ARシリーズ」「PD400FA」シリーズの開発へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、ウィズコロナ・アフターコロナ時代における安心安全な生産現場の実現や労働力不足による省人化対応としてのロボット需要の増加を見据え、国内外の展示会を利用し、協働ロボット用ねじ締めツールの世界市場での需要拡大に努めました。」
協働ロボット用ねじ締めツールについて、安心安全な生産現場と労働力不足への対応を背景に、国内外展示会を通じた世界市場での需要拡大が継続して記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ウィズコロナ・アフターコロナ時代における安心安全な生産現場の実現、労働力不足による省人化対応としてのロボット需要の増加を見据え、大規模展示会を利用した協働ロボット用ねじ締めツールの需要拡大に努めました。」
協働ロボット用ねじ締めツールについて、省人化・安心安全な生産現場への対応として展示会を通じた需要拡大を継続した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のもと、生産現場の省人化、ウィズコロナ・アフターコロナ時代における安全・安心なものづくりに貢献する、協働ロボットの需要増加を見据え、ユニバーサルロボット社の「UR+」製品認証を取得し、ねじ締めユニット「PD400UR」を市場に投入しました。」
協働ロボット需要の増加を見据え、ユニバーサルロボット社のUR+製品認証を取得し、ねじ締めユニット「PD400UR」を市場投入した新たな省人化・安全なものづくり施策。