医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの開発・製品化
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「メディカル事業につきましては、医療先進国であるタイ王国において「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料」に関する特許を取得した他、上市へ向けた取り組みも継続しております。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料について、日本国特許取得後、タイ王国での特許取得という海外権利化の進展が示された。上市に向けた取り組みも継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「患者や医療従事者の負担軽減に繋がる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料」については、引き続き早期製品化に向けて準備を進めています。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料について、早期製品化に向けた準備の継続が再確認された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料」の海外特許取得に向けた動きを加速すると同時に、動物実験対応の準備や応用開発への検討を進めました。」
同材料について、日本国特許取得後の取り組みとして、海外特許取得に向けた活動の加速、動物実験対応の準備、応用開発の検討が記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「医療従事者や患者の負担軽減に繋がる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料(6月23日に日本国特許取得)」の早期製品化に向け、一貫製造設備の構築と非臨床試験に向けた試料の製作、性能試験に加え、医師の手技確立を目的とした動物実験に取り組みました。」
日本国特許取得に加え、早期製品化に向けた一貫製造設備の構築、非臨床試験用試料の製作・性能試験、医師の手技確立を目的とする動物実験へ取り組みが進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医療従事者や患者の負担軽減に繋がる「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料(6月23日に日本国特許取得)」の早期製品化に向け、一貫製造設備の構築と非臨床試験に向けた試料の製作、性能試験に取り組みました。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料について、日本国特許取得という新たな到達点が示され、製品化に向けた一貫製造設備・非臨床試験用試料・性能試験へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料」の製品化に向けた取り組みと併せて、医療現場のニーズや市場を見据えた新製品開発を推進しました。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料の製品化に向けた活動が継続して記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料」の製品化に向け、製造設備の構築と臨床試験用試作品の製作・性能試験に取り組みました。」
同材料の製品化に向け、製造設備の構築、臨床試験用試作品の製作、性能試験という具体的な工程へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム」の製品開発を加速するための組織の変革、コンソーシアムによる臨床試験および製造体制の構築など、早期の製品化に向けた取り組みを推進しました。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウムについて、製品化に向けた活動が、単なる開発・製品化推進から組織変革、臨床試験、製造体制構築を伴う段階へ進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム」の製品化に向けた取り組みを推進しました。」
医療用生体内溶解性高純度マグネシウムについて、開発後の製品化に向けた取り組みが継続して記載された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「京都府の支援を受け、大学などと共同で世界初となる生体内で溶解吸収される期間を制御できる純マグネシウム材料「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム」を開発するなど、事業領域を拡充するための施策を積極的に展開してまいりました。」
京都府の支援を受けた大学等との共同開発により、体内での溶解吸収期間を制御できる純マグネシウム材料を開発し、製品化に向けた取り組みを開始した。