締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー化
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。」
技術・製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、真のグローバルメーカーを目指す長期ビジョンが再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。」
技術・製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、真のグローバルメーカーを目指す長期ビジョンが再確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し、「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」となることを長期経営ビジョンに掲げております。」
既存の長期経営ビジョンが、技術・製品群をファスニング・ソリューションとして融合する説明とともに再確認された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL(平成27年~30年)」の基本方針である「事業領域の拡充」に向け、国内外における新拠点の開設、設備投資、M&Aなどを積極的に展開してまいりました。また、中国の子会社における新工場の建設や韓国企業との共同研究開発を決定するなど、事業力の強化にグローバルベースで取り組みました。」
グローバルメーカー化に向けた取り組みとして、国内外の新拠点、M&A、中国の新工場、韓国企業との共同研究開発など具体的な展開が示された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」(平成27年~30年)の達成に向け、締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカーとしての飛躍的成長に挑戦してまいりました。」
従来のグローバルメーカー化の表現に加え、「飛躍的成長」を掲げる表現となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」(平成27年~30年)に掲げる成長戦略の一環として、インドネシア子会社における同業社からのねじ製造及び販売事業の譲受や韓国における新拠点の設立など、グローバル展開を加速させました。」
グローバルメーカー化に向け、インドネシアでの事業譲受と韓国新拠点設立を通じたグローバル展開の加速が記載された。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカーになる」をビジョンとする中期経営計画「日東パワーアッププランFINAL」のもと」
従来の「イメージし」から、真のグローバルメーカーに「なる」を明示したビジョン表現へ変化している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「従業員一人一人が「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」をイメージし」
グローバルメーカー化の将来像は、前四半期と同じ表現で再掲された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「締結・組立・計測検査における真のグローバルメーカー」をイメージし」
事業領域を横断したグローバルメーカー化を経営上の将来像として掲げている。