Komori
ワイズホールディングス(5955)・施策前進

受注の確保

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-02。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
受注確保を最優先とする営業方針10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金属製品事業 8,391,626 5.7 943,799 14.3 電子部品事業 2,020,253 31.2 667,831 53.3 化成品事業 2,361,088 7.8 196,617 13.7 合計 12,772,968 9.5 1,808,249 26.1」

    受注高は合計12,772,968千円で前年同期比9.5%増、受注残高は1,808,249千円で26.1%増となり、前年度の受注高・受注残高減少から回復した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(金属製品事業)金属製品事業におきましては、自動車部品を中心とした生産回復に伴う需要の持ち直しの影響により、売上高は4,056百万円(前中間連結会計期間比5.4%増)、営業利益は195百万円(前中間連結会計期間比23.4%増)となりました。(電子部品事業)電子部品事業におきましては、受注が回復傾向で推移しましたが、物流費や人件費などの経費も増加したことにより、売上高は832百万円(前中間連結会計期間比22.7%増)、営業損失は1百万円(前中間連結会計期間は営業損失6百万円)となりました。」

    金属製品事業では自動車部品を中心とした需要が持ち直し、電子部品事業でも受注が回復傾向となった。両事業の売上高が前年同期比で増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、一部自動車メーカーの生産・出荷停止の影響により受注が低下し、売上高は3,847百万円(前中間連結会計期間比2.7%減)、営業利益は158百万円(前中間連結会計期間比10.6%増)となりました。」

    一部自動車メーカーの生産・出荷停止の影響により、金属製品事業の受注低下が記載された。売上高は減少した一方、営業利益は10.6%増となった。
  4. FY2024受注高・受注残減少有価証券報告書

    「金属製品事業 7,831,255 △0.3 747,516 △7.4 電子部品事業 1,323,007 △25.0 353,326 △47.3 化成品事業 2,188,044 △2.2 144,199 △43.7 合計 11,342,307 △4.4 1,245,042 △28.2」

    受注確保に関する年度実績として、受注高は合計で前年同期比4.4%減、受注残高は28.2%減となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注は堅調に推移したものの、原材料価格等の高騰により、売上高は1,990百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は57百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。電線・ケーブル事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は398百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比66.5%増)となりました。」

    金属製品事業と電線・ケーブル事業の双方で受注が堅調に推移した。売上高は両事業で増加し、電線・ケーブル事業では営業利益も増加した一方、金属製品事業では原材料価格等の高騰により営業利益が減少した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移しましたが、原材料等の価格上昇により、売上高は7,909百万円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益は507百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。電線・ケーブル事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は1,621百万円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は97百万円(前連結会計年度比24.5%増)となりました。」

    金属製品事業と電線・ケーブル事業で受注の堅調な推移を記載し、両事業の売上高・営業利益を年度実績として更新した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移しましたが、原材料等の価格上昇により、売上高は5,871百万円(前年同四半期比4.1%増)、営業利益は393百万円(前年同四半期比27.1%減)となりました。電線・ケーブル事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は1,204百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    金属製品事業は受注が堅調に転じ、電線・ケーブル事業も受注堅調が続いた。両事業の売上高と利益を定量的に開示した。
  8. FY2023-Q2事業別受注動向混在有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、在庫調整等により受注が落ち込んだことや、原材料等の価格上昇により、売上高は3,784百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益は223百万円(前年同四半期比43.1%減)となりました。(電線・ケーブル事業)電線・ケーブル事業におきましては、受注が堅調に推移しましたが、原材料等の価格上昇により、売上高は766百万円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」

    金属製品事業では在庫調整等により受注が落ち込んだ一方、電線・ケーブル事業では受注が堅調に推移した。原材料価格上昇の影響により、両事業で利益は減少した。
  9. FY2023-Q1事業別受注動向混在有価証券報告書

    「(金属製品事業)金属製品事業におきましては、在庫調整等により受注が落ち込んだことで、売上高は1,871百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益は136百万円(前年同四半期比38.2%減)となりました。(電線・ケーブル事業)電線・ケーブル事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は381百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は15百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」

    金属製品事業では在庫調整等により受注が落ち込んだ一方、電線・ケーブル事業では受注が堅調に推移した。事業別の受注動向は異なる結果となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は7,501百万円(前連結会計年度比15.7%増)、営業利益は635百万円(前連結会計年度比42.8%増)となりました。電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いておりましたが、受注が回復基調となり、売上高は1,494百万円(前連結会計年度比27.3%増)、営業利益は78百万円(前連結会計年度比68.9%増)となりました。」

    金属製品事業では受注が堅調に推移し、電線・ケーブル事業では受注が回復基調となった。両事業で売上高・営業利益の増加を定量的に開示した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は5,642百万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益は539百万円(前年同四半期比142.8%増)となりました。電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いておりましたが、受注が回復基調となり、売上高は1,080百万円(前年同四半期比25.1%増)、営業利益は59百万円(前年同四半期比63.1%増)となりました。」

    金属製品事業では受注が堅調に推移し、電線・ケーブル事業では受注が回復基調となった。両事業で売上高・営業利益の増加を定量的に開示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は3,798百万円(前年同四半期比34.6%増)、営業利益は393百万円(前年同四半期比388.3%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は27百万円減少し、営業利益は0百万円減少しております。電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いておりましたが、受注が回復基調となり、売上高は689百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益は35百万円(前年同四半期比41.2%増)となりました。」

    金属製品事業では受注が堅調に推移し、電線・ケーブル事業では受注が回復基調となった。両事業で売上高・営業利益の増加を定量的に開示した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は1,930百万円(前年同四半期比38.6%増)、営業利益は220百万円(前年同四半期比461.4%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は6百万円減少し、営業利益は0百万円減少しております。電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いておりましたが、受注が回復基調となり、売上高は335百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は19百万円(前年同四半期比41.9%増)となりました。」

    金属製品事業では受注が堅調に推移し、電線・ケーブル事業では受注が回復基調となった。両事業で売上高・営業利益の増加を定量的に開示した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。その結果、売上高は1,173百万円(前連結会計年度比2.0%減)、営業利益は46百万円(前連結会計年度は営業損失0百万円)となりました。」

    電線・ケーブル事業で経費削減・受注確保を継続し、営業損失から営業利益46百万円へ転じた。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。その結果、売上高は863百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は36百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。」

    電線・ケーブル事業で経費削減と受注確保の取り組みを継続。受注低迷による厳しい状況は続く一方、営業利益は前年同四半期の営業損失から利益へ転じた。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。その結果、売上高は588百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益は24百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となりました。」

    電線・ケーブル事業における受注確保と経費削減の取り組みを継続して記載した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業においては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。」

    電線・ケーブル事業における受注確保と経費削減の取り組みを継続。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。また、重要性が増した三陽工業有限公司を連結の範囲に含めたことにより、売上高は1,080百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    電線・ケーブル事業における経費削減と受注確保の取り組みを継続して記載した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。また、重要性が増した三陽工業有限公司を連結の範囲に含めたことにより、売上高は727百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比62.4%増)となりました。」

    電線・ケーブル事業における経費削減と受注確保の取り組みを継続した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努めております。」

    電線・ケーブル事業における受注確保と経費削減の取り組みを継続して記載した。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努め、売上高は1,397百万円(前連結会計年度比6.0%増)、営業利益は20百万円(前連結会計年度比21.7%減)となりました。」

    電線・ケーブル事業で経費削減と受注確保を継続。売上高は増加した一方、営業利益は減少した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努め、売上高は1,059百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期比48.2%増)となりました。」

    電線・ケーブル事業で経費削減と受注確保を継続。受注低迷の記載は残るが、売上高・営業利益はいずれも前年同四半期比で増加した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努め、売上高は703百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は17百万円(前年同四半期比65.1%増)となりました。」

    電線・ケーブル事業で経費削減と受注確保を継続。売上高・営業利益はいずれも前年同四半期比で増加した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電線・ケーブル事業におきましては、近年受注の低迷により厳しい状況が続いております。その状況のもと、経費削減及び受注確保に努め、売上高は366百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は8百万円(前年同四半期比46.0%増)となりました。」

    電線・ケーブル事業で受注確保の施策を継続。売上高・営業利益は前年同四半期比で増加したが、近年の受注低迷による厳しい状況も併記されている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「このような厳しい状況のもと当社グループにおいては、受注の確保、生産効率の改善等による原価低減、製品開発においては、新たに金属用ネジ「シンカ」の開発を行い企業体質の強化を図っております。」

    厳しい自動車関連市場に対する受注確保を施策として明示。
一緒に動いた変遷

「電線・ケーブル事業における在庫調整等による受注低迷」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電線・ケーブル事業における在庫調整等による受注低迷13回
  3. 2安定的な収益体質の構築12回
  4. 3化成品事業を含むその他の事業構成10回
  5. 4自動車業界の国内需要・生産停滞8回
  6. 5金属製品事業の国内受注減少・採算悪化8回
  7. 6海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイズホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注の確保|ワイズホールディングス(5955)の変遷 | Komori