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ダイニチ工業(5951)・施策前進

大能力加湿器のラインナップ拡充

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
衛生志向による生活家電の販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加湿器につきましては、最上位モデル「LXタイプ」に、昨年度石油暖房機に搭載して好評だった「かんたんフィルタークリーナー」を搭載。」

    加湿器の最上位LXタイプに新たな清掃機能を展開した。全9タイプ25機種のラインナップを維持しつつ、利便性を高めている。
  2. 2026-05-13再掲決算

    「加湿器では、フィルターを左右にスライドするだけで背面エアフィルターのお掃除ができる新機能「かんたんフィルタークリーナー」を搭載した2タイプを含む、全9タイプ25機種の商品を販売いたしました。」

    全9タイプ25機種のラインナップを維持し、新機能搭載機種を販売している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、フィルターを左右にスライドするだけで背面エアフィルターのお掃除ができる新機能「かんたんフィルタークリーナー」を搭載した2タイプを含む、全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    加湿器のラインナップを全9タイプ25機種で展開し、背面エアフィルターの清掃を容易にする新機能搭載機種を追加した。大能力・高付加価値加湿器の商品展開が具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、50・55・60・65・70%で湿度設定ができる新機能「湿度設定5%刻み」を搭載した11機種を含む全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    加湿器について、湿度設定5%刻みの新機能を搭載した11機種を含め、全9タイプ25機種を展開した。前回の全8タイプ23機種からタイプ数・機種数が増加している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器では、コンパクトな個室からワイドリビングまでさまざまなお部屋で使えるデザインモデルの「LXタイプ」を含む全8タイプ23機種の商品を販売しております。」

    LXタイプを含む全8タイプ23機種の加湿器ラインナップを再掲している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、コンパクトな個室からワイドリビングまでさまざまなお部屋で使えるデザインモデルの「LXタイプ」を含む全8タイプ23機種の商品を販売しております。」

    加湿器のラインナップについて、全8タイプ23機種を販売していると記載している。前回の全5タイプ23機種からタイプ数が増加している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの機種とあわせ、全5タイプ23機種の商品を販売いたしました。」

    抗菌操作プレートを搭載した機種を含む全5タイプ23機種の加湿器展開を再掲している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、コンパクトな個室からワイドリビングまでさまざまなお部屋で使えるデザインモデルの「LXタイプ」2機種や「RXTタイプ」3機種、「RXタイプ」1機種に抗菌操作プレートを搭載しました。これらの機種とあわせ、全5タイプ23機種の商品を販売しております。」

    LXタイプ2機種、RXTタイプ3機種、RXタイプ1機種への抗菌操作プレート搭載と、全5タイプ23機種の展開を再掲している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、コンパクトな個室からワイドリビングまでさまざまなお部屋で使えるデザインモデルの「LXタイプ」2機種や「RXTタイプ」3機種、「RXタイプ」1機種に抗菌操作プレートを搭載しました。これらの機種とあわせ、全5タイプ23機種の商品を販売しております。」

    LXタイプ2機種、RXTタイプ3機種、RXタイプ1機種に抗菌操作プレートを搭載し、全5タイプ23機種を販売している。加湿器の商品機能・ラインナップの具体化を記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの機種とあわせ、全6シリーズ20機種の商品を販売いたしました。」

    遠隔操作機能や交換式トレイカバーを備えた機種を含む全6シリーズ20機種の加湿器展開を再掲している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、新たな機能としてスマートリモコンを使用して遠隔操作が出来る「LXシリーズ」2機種と、カンタン取替えトレイカバーを搭載したハイブリッド式加湿器「RXTシリーズ」3機種を発売いたしました。これらの機種とあわせ、全6シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    遠隔操作機能や交換式トレイカバーを備えた機種を含む全6シリーズ20機種の展開を再掲している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、新たな機能としてスマートリモコンを使用して遠隔操作が出来る「LXシリーズ」2機種と、カンタン取替えトレイカバーを搭載したハイブリッド式加湿器「RXTシリーズ」3機種を発売いたしました。これらの機種とあわせ、全6シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    加湿器のラインナップを従来の4シリーズ20機種から6シリーズ20機種へ展開し、遠隔操作機能や手入れを容易にする新機能を投入した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売し、RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を販売いたしました。」

    約30%の到達時間短縮を特徴とするLXシリーズ2機種を含む全4シリーズ20機種の加湿器展開を再掲している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売し、RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    約30%の到達時間短縮を特徴とするLXシリーズ2機種を含む全4シリーズ20機種のラインナップを再掲している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、ハイブリッド式加湿器のLXシリーズとRXシリーズに新機能「おやすみ快適」を搭載し、HDシリーズパワフルモデルにおいては面倒なお手入れを楽にする「カンタン取替えトレイカバー」を搭載するなど全機種において商品力を向上させた全4シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    全4シリーズ20機種のラインナップを維持しながら、LX・RXシリーズの新機能とHDシリーズの交換式トレイカバーを投入し、大能力・高付加価値加湿器の商品展開を進めている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売し、RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を発売いたしました。」

    約30%の到達時間短縮を特徴とするLXシリーズ2機種を含む全4シリーズ20機種のラインナップを再掲している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売し、RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を発売いたしました。」

    高い加湿能力を持つLXシリーズ2機種を含め、全4シリーズ20機種のラインナップを再掲している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売いたしました。RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を発売しております。」

    高い加湿能力を持つLXシリーズ2機種を発売し、加湿器のラインナップを全4シリーズ20機種へ拡充した。約30%の到達時間短縮という性能面の具体性も示されている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を販売し、売上は前期実績を上回りました。」

    全3シリーズ17機種のラインナップに抗菌アタッチメント搭載機種などを加え、通期売上が前期実績を上回った。環境機器の販売面で具体的な実績が示された。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を販売してまいりましたが、売上は前年同期実績を下回りました。」

    全3シリーズ17機種のラインナップと新機能搭載機種の展開を継続している。一方、販売実績は前年同期を下回った。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を発売しております。」

    加湿器について、抗菌アタッチメント搭載のRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売した。全3シリーズ17機種のラインナップを具体的な新商品で拡充している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、RXシリーズに新機能「ターボ運転」を搭載して付加価値を高めた他、家庭用としては業界最大となる2,400ml/hの加湿量となる新商品「HD-242」を発売いたしました。当事業年度におきましては3シリーズ17機種を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    家庭用として業界最大となる2,400ml/hの大能力機種を発売し、3シリーズ17機種の展開で前年同期を上回る売上となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、RXシリーズに新機能「ターボ運転」を搭載して付加価値を高めた他、家庭用としては業界最大となる2,400ml/hの加湿量となる新商品「HD-242」を発売いたしました。当事業年度におきましては3シリーズ17機種を発売し販売店への導入を進めました。」

    家庭用として業界最大となる2,400ml/hの大能力機種を発売し、ラインナップを3シリーズ17機種へ拡充した。大能力加湿器の展開に具体的な前進がある。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、健康志向の高まりやエアコン暖房との併用が進むなかで、大能力タイプやデザイン性の高い機種のPRに努め販売単価アップに努めました。」

    大能力タイプやデザイン性の高い加湿器を訴求し、販売単価向上を図る施策を再掲している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度においては3シリーズ16機種を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    加湿器を3シリーズ16機種まで展開し、売上が前年同期を上回った。ラインナップ拡充と販売面で具体的な実績が示されている。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、3シリーズ16機種を発売し販売店への導入を進めました。」

    加湿器のラインナップを3シリーズ16機種まで展開し、販売店への導入を進めた。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「家庭用としては業界最大の加湿量である1,800ml/hのHD-181を開発しました。」

    リビング大型化やビジネス用途の需要に対応し、1,800ml/hの大能力加湿器を開発している。
一緒に動いた変遷

「加湿器のシェア向上」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加湿器のシェア向上12回
  3. 2高機能商品の構成比向上11回
  4. 3顧客ニーズに基づく商品開発10回
  5. 4高収益体質への変革9回
  6. 5既存技術を進化させた新たな商品群の育成9回
  7. 6販売店との関係強化と営業提案8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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