ユニプレス(5949)・施策再定義直近のガバナンス(2026-10-01)では「再掲」
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析と情報開示
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01再掲ガバナンス
「ユニプレスグループは、脱炭素社会への移行に伴い不確実性の高い将来を見据えて、どのようなビジネス上の課題が顕在し得るか、1.5℃シナリオと4℃シナリオのそれぞれにおいてTCFDが提言するシナリオ分析を行いました。」
1.5℃・4℃シナリオ、2030年・2050年を分析期間とするTCFDシナリオ分析の枠組みが再掲された。 - FY2026気候シナリオを1.5℃・4℃へ変更し、ICPを導入有価証券報告書
「当社は、脱炭素社会への移行に伴い不確実性の高い将来を見据えて、どのようなビジネス上の課題が顕在しうるか、1.5℃シナリオと4℃シナリオのそれぞれにおいてTCFDが提言するシナリオ分析を行っております。…インターナルカーボンプライシング制度(ICP)を導入しております。価格は18,000円/t-CO₂とし」
従来の2℃未満・4℃シナリオから1.5℃・4℃シナリオへ変更し、設備投資判断に18,000円/t-CO₂のICPを活用する仕組みを追加した。 - FY2023シナリオ分析の対象範囲・期間・サプライチェーンを具体化有価証券報告書
「シナリオ分析は、海外拠点を含むすべての事業を対象に、当社のカーボンニュートラル目標に合わせて2030年、2050年を分析期間としております。また、これらの分析には、直接操業だけでなく、原材料調達、輸送を含めたサプライチェーン全体及び顧客を含めております。」
TCFDシナリオ分析が全事業、海外拠点、サプライチェーン、顧客を対象とし、2030年・2050年を分析期間とする形で具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は2021年6月に、TCFDによる提言に賛同を表明しており、気候変動対策に積極的に取り組む企業・団体の緩やかなネットワークである気候変動イニシアティブ(JCI)に参加しております。…2℃未満シナリオと4℃シナリオのそれぞれにおいてTCFDが提言するシナリオ分析を行いました。」
TCFD賛同、JCI参加、2℃未満・4℃シナリオ分析、2030年・2050年を分析期間とする気候関連情報開示の枠組みが初めて記載された。