ノーリツ(5943)・事実対処
国内事業における付加価値商材の伸び悩み
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内事業における付加価値商材の伸び悩みと高付加価値化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「年初の価格改定と環境配慮型商品および高付加価値商品の販売拡大、原価率改善が効を奏し増収増益となりました。」
従来の付加価値商材の伸び悩みに対し、価格改定、環境配慮型・高付加価値商品の販売拡大、原価率改善により国内事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、素材価格が高騰する中、「Vプラン23」の重点課題である高付加価値商品の拡販により、収益を確保しました。」
素材価格高騰下でも、Vプラン23の重点課題である高付加価値商品の拡販により収益を確保した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「特に、衛生ニーズの高まりを背景に「除菌」機能を搭載したハイエンドタイプ「プレミアムモデル」の販売を大きく伸ばしました。」
従来の付加価値商材の伸び悩みに対し、除菌機能付きハイエンド商品の販売を大きく伸ばしたと説明された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特に、衛生ニーズの高まりを背景に、「除菌」機能を搭載したハイエンドタイプ「プレミアムモデル」の販売を大きく伸ばしました。」
従来の付加価値商材の伸び悩みという認識に対し、除菌機能付きハイエンド商品の販売拡大が継続して示された。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「特に、衛生ニーズの高まりを背景に、「除菌」機能を搭載したハイエンドタイプ「プレミアムモデル」の販売を大きく伸ばしました。」
付加価値商材の伸び悩みという従来の認識に対し、除菌機能を備えたハイエンド商品の販売を大きく伸ばしたと説明された。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の当社グループの業績への影響につきましても、生活様式の変化に伴い、中高級グレードのコンロや除菌機能など付加機能を搭載した温水機器の需要が高まっている」
従来の付加価値商材の伸び悩みという認識から、生活様式の変化により中高級コンロや除菌機能付き温水機器の需要が高まっているとの説明へ弱まった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、売上高が減少したことに加え、付加価値商材の伸び悩みや素材価格高騰の影響などにより国内事業全体では減収減益となりました。」
国内事業の減収減益要因として、付加価値商材の伸び悩みと素材価格高騰が再掲された。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、売上高が減少したことに加え、付加価値商材の伸び悩みや素材価格が高騰したことなどの影響により国内事業全体では減収減益となりました。」
国内事業の減収減益要因として、付加価値商材の伸び悩みが初めて明示された。