Komori
ノーリツ(5943)・方針引き上げ

継続的・安定的な配当と内部留保の成長投資

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2018その他FY2019引き上げFY2020 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2024年度から2026年度までの3ヵ年につきましては、連結配当性向50%もしくは連結純資産配当率(DOE)2.5%のいずれか高い方を目途とし、株主の皆さまへの更なる利益還元に努めてまいります。」

    2024~2026年度の配当方針で、DOE目途を従来の2.0%から2.5%へ引き上げた。
  2. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2021年度から2023年度までの3カ年について、連結配当性向50%もしくは連結純資産配当率(DOE)2%のいずれか高い額を目途として配当を行うこととし、株主の皆様へのより積極的な利益還元に努めてまいります。」

    従来の2018~2020年度総還元性向50%目途から、2021~2023年度は配当性向50%又はDOE2%のいずれか高い額を目途とする方針へ引き上げられた。
  3. FY20192020年度配当下限の明示有価証券報告書

    「但し、2020年度につきましては、年間配当金1株当たり32円(中間配当金16円、期末配当金16円)を下限といたします。」

    総還元性向50%を目途とする方針に加え、2020年度の年間配当金について1株当たり32円を下限とする条件が明示された。
  4. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、2018年度から2020年度までの3ヵ年について、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%を目途とし、より積極的な株主の皆様への利益還元に努めてまいります。」

    従来の継続的・安定的配当方針に加え、2018年度から2020年度の3年間について、自己株式取得を含む総還元性向50%という数値目途を掲げた。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、財務体質の健全性を維持しつつ経営環境を踏まえ連結業績や連結ベースの配当性向を勘案した上で行うことを方針としております。」

    継続的・安定的な配当、連結業績・配当性向の勘案、研究開発・品質保証・新規事業への内部留保活用方針が初めてまとまって記載された。
一緒に動いた変遷

「新製品開発・拡販」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発・拡販3回
  3. 2給湯器主力商品「GT-C62シリーズ」による「みまもり」「きれい」の提案3回
  4. 3中国事業の費用抑制・販路拡大2回
  5. 4コーポレートガバナンス実効性向上とグループ会社管理強化2回
  6. 5自動グリル調理が可能なマルチグリルの提案2回
  7. 6CSR委員会・リスクマネジメント会議による全社リスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的・安定的な配当と内部留保の成長投資|ノーリツ(5943)の変遷 | Komori