Komori
三協立山(5932)・リスク対処

資金調達・支払流動性の管理

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20232017: 12018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、前連結会計年度に比べ21億88百万円増加の54億4百万円(前連結会計年度比68.0%増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは32億16百万円から54億4百万円へ増加し、現金及び現金同等物も279億37百万円へ増加した。
  2. 2026-07-09対処業績予想の修正

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、54億4百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の32億16百万円から54億4百万円へ増加し、現金及び現金同等物も増加した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、前年同期に比べ28億29百万円増加の39億40百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の11億11百万円から39億40百万円へ増加し、営業活動による資金創出は改善した。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、前年同期に比べ40億36百万円減少の11億11百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の51億47百万円から11億11百万円へ減少した。売上債権や棚卸資産の増加が資金減少要因となっている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、171億96百万円(前連結会計年度は1億71百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の1億71百万円の支出から171億96百万円の収入へ転換し、流動性面が改善した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、得られた資金は、51億47百万円(前年同期は57億0百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の57億円の支出から51億47百万円の収入へ転換した。
  7. FY2023営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、1億71百万円(前連結会計年度は24億5百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の24億5百万円の収入から1億71百万円の支出へ転じた。
  8. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、57億0百万円(前年同期は19億53百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の19億53百万円の収入から57億円の支出へ転じた。売上債権と棚卸資産の増加が主な要因として記載されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社及び連結子会社の各部署からの報告に基づき財務部門が資金繰計画を作成・更新するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。」

    財務部門による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性リスク管理を再掲している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    資金調達に伴う支払流動性リスクを明示し、財務部門が資金繰計画を作成・更新する管理方法を記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品対応・生産合理化を含む設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品対応・生産合理化を含む設備投資5回
  3. 2改装・リフォーム事業の強化4回
  4. 3コストダウンなど効率化の推進4回
  5. 4省エネ基準・ゼロエネルギー化への対応3回
  6. 5新製品投入と施工省力化3回
  7. 6店舗の省人化・省力化と省エネ商品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三協立山の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達・支払流動性の管理|三協立山(5932)の変遷 | Komori