三協立山(5932)・施策前進
CO2フリー電力等による温室効果ガス削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日本国内におけるCO2フリー電力の利用については、2021年12月の本社・支店を皮切りに9工場の切り替えを進めており、年間約43,000トンの温室効果ガス排出量を削減しております。」
CO2フリー電力の導入を国内9工場へ拡大し、年間約43,000トンを削減した。新湊東工場には面積約7,000㎡、出力約1MWの太陽光発電設備も設置した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本やドイツの拠点でのCO2フリー電力の導入やタイの工場への太陽光発電の導入、照明のLED化などの設備更新、バッテリー式フォークリフトの導入などの具体的な削減計画を策定し、実行しております。」
CO2フリー電力、太陽光発電、LED化、バッテリー式フォークリフトなどの削減施策を日本・ドイツ・タイへ展開し、国内6工場で年間約14,000トン削減した。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標達成に向けて、CO2フリー電力の導入や太陽光発電の導入、照明のLED化などの設備更新、バッテリー式フォークリフトの導入などの具体的な削減計画を策定し、実行しております。その中で、日本国内においては、2022年6月から当社の4工場で使用する電力をCO2フリー電力に切り替えることで、年間約3,000トンを削減しております」
2030年目標の達成手段として、CO2フリー電力、太陽光発電、LED化、バッテリー式フォークリフトを具体化し、国内4工場で年間約3,000トン削減した実績を記載している。