環境技術を通じた豊かな暮らしの実現
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「環境問題の解決には、「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ネイチャーポジティブ」の3つの要素を統合的に捉えることの重要性を認識し、それぞれマテリアリティの「気候変動への対応」「資源の有効活用」「生物多様性の保全」として、当社グループの事業活動が環境に与える影響を特定し、課題に取り組んでおります。」
環境対応の枠組みを、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの統合的な取り組みとして整理した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「サステナビリティビジョン2050 Life with Green Technology~「環境技術でひらく、持続可能で豊かな暮らし」を実現する企業グループへ~」
従来の環境技術・豊かな暮らしの方針が、2050年を見据えたサステナビリティビジョンとして再整理され、マテリアリティと2030年目標を伴う枠組みとなった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「長期的に目指す姿として『サステナブルで豊かな暮らしに貢献』『多角化した経営』を掲げた「VISION2030」の実現に向けた重要な第1フェーズと位置づけ、各施策に取り組んでおります。」
従来の環境・豊かな暮らしのテーマを、VISION2030のサステナブルな暮らしへの貢献という長期的な姿として引き続き掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「1つ目は、サステナブルで豊かな暮らしに貢献~環境に配慮した、安心で快適な社会の実現へ~についてです。「環境にやさしく」、「安心な社会へ」、「暮らしを快適に」を軸とし、各事業活動を通じて魅力ある価値を創造してまいります。」
従来の「環境技術でひらく、豊かな暮らし」という研究開発中心の表現が、サステナビリティ、安心・快適な社会、各事業活動を通じた価値創造という長期ビジョンの軸へ再整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建材事業では、環境配慮とユニバーサルデザインを基本に、「性能」「機能」「ロングライフ」の三つの要素を使う人の立場に配慮して盛り込み、安心・安全で快適な空間と生活に寄与することを目指した商品開発を実施しております。」
環境配慮を含む商品開発の基本姿勢を、建材事業の研究開発方針として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「Life with Green Technology ~環境技術でひらく、豊かな暮らし~」を基本方針に国内だけでなく、グローバル化する顧客ニーズに対しても高い技術力と、確かな品質に基づき、快適な住生活・都市環境を実現する建材商品、素材の可能性・高付加価値を追求した合金材料、加工部品、商業施設空間の最適設計・機能的な創造を目指した商品の研究開発に取り組んでおります。」
環境技術を基本方針とする研究開発の考え方を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「環境技術でひらく、豊かな暮らし」を基本方針に」
研究開発活動全体の基本方針として、環境技術と豊かな住生活・都市環境を結び付けている。