利益率向上とコスト削減への取り組み
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-11-05。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費の増加等に伴うコストアップが影響したことが減益要因となった一方で、販売価格の引き上げが寄与したことにより増益となった。」
FY2026は人件費等のコストアップが減益要因となる一方、販売価格の引き上げが寄与し、営業利益は15,569百万円、前年同期比5.7%増となった。 - FY2026-H1中間期営業減益有価証券報告書
「そのような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、105,276百万円(前年同期比2.9%増)となったが、利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだものの、営業利益は3,863百万円(前年同期比0.7%減)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだものの、当中間期の営業利益は前年同期比0.7%減となった。売上高は増加したが、コスト環境等を背景に営業利益は微減となっている。 - FY2025営業利益微増・コスト上昇継続有価証券報告書
「当社グループの経営成績について、売上高は228,419百万円、営業利益は14,726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,158百万円となった。売上高については、販売数量の増加等が寄与し増収となった。営業利益については、人件費の増加等に伴うコストアップが影響したこと、材料価格の値上がりが影響したことが減益要因となった一方で、販売価格の引き上げが寄与したこと、販売数量の増加が寄与したことにより増益となった。」
販売価格の引き上げと販売数量の増加が利益を押し上げ、営業利益は前年同期比1.8%増となった。一方、人件費・材料価格の上昇によるコストアップは継続している。 - FY2025-H1中間期の全社減益有価証券報告書
「そのような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、102,298百万円(前年同期比3.7%増)となったが、利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだものの、営業利益は3,890百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益は3,955百万円(前年同期比20.8%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益についても2,208百万円(前年同期比27.6%減)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだものの、当中間連結会計期間は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益については、人件費の増加等に伴うコストアップが影響したこと、材料価格の値上がりが影響したことが減益要因となった一方で、販売数量の増加が寄与したこと、販売価格の引き上げが寄与したことにより増益となった。」
販売価格の引き上げ、販売数量の増加及びコスト削減等により、営業利益は前年同期比49.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「そのような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、154,164百万円(前年同四半期比12.4%増)となり、利益面においても、売上高の増加やコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は8,402百万円(前年同四半期比58.8%増)、経常利益は9,139百万円(前年同四半期比82.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても5,674百万円(前年同四半期比37.7%増)となった。」
売上高の増加とコスト削減に取り組んだ結果、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「そのような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、98,675百万円(前年同四半期比14.0%増)となり、利益面においても、売上高の増加やコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は4,342百万円(前年同四半期比68.0%増)、経常利益は5,021百万円(前年同四半期比80.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても3,078百万円(前年同四半期比64.6%増)となった。」
売上高の増加とコスト削減に取り組んだ結果、第2四半期累計の営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格上昇分等の販売価格への反映及び利益率の向上並びにコスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は323百万円(前年同四半期は営業損失101百万円)、経常利益は777百万円(前年同四半期は経常損失101百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失388百万円)となった。」
原材料価格上昇分の販売価格への反映、利益率向上、コスト削減を具体的に進めた結果、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面においても、販売価格の適正化や利益率の向上、コスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は5,292百万円(前年同四半期比0.9%増)となった。」
販売価格の適正化、利益率向上及びコスト削減に取り組み、営業利益は前年同期比0.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売価格の適正化や利益率の向上、コスト削減など当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は2,584百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益は2,781百万円(前年同四半期比31.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても1,869百万円(前年同四半期比52.7%増)となった。」
販売価格の適正化、利益率向上、コスト削減を実施した結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んでいるが、営業損失は101百万円(前年同四半期は営業損失166百万円)、経常損失は101百万円(前年同四半期は経常損失256百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は388百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失301百万円)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだ結果、営業損失と経常損失は縮小したが、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2022全社営業減益有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2.事業等のリスク」に記載している通りである。」
FY2022は全部門で利益確保に取り組んだものの、材料価格の値上がり、人件費・減価償却費の増加に伴うコストアップ等により、営業利益は9,105百万円、前年同期比13.4%減となった。 - FY2022-Q3全社営業減益有価証券報告書
「そのような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、128,405百万円となったが、利益面においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだものの、営業利益は5,244百万円(前年同四半期比13.9%減)、経常利益は5,268百万円(前年同四半期比18.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても3,311百万円(前年同四半期比14.8%減)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだものの、第3四半期累計では営業利益が前年同期比13.9%減となった。 - FY2022-Q2全社営業減益有価証券報告書
「そのような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、84,010百万円となったが、利益面においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだものの、営業利益は2,257百万円(前年同四半期比23.0%減)、経常利益は2,119百万円(前年同四半期比36.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても1,224百万円(前年同四半期比34.7%減)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだものの、第2四半期累計の営業利益は前年同期比23.0%減、経常利益は36.4%減となった。 - FY2022-Q1全社の営業赤字化有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、41,339百万円となった。利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んでいるが、営業損失は166百万円(前年同四半期は営業利益410百万円)、経常損失は256百万円(前年同四半期は経常利益564百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は301百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円)となった。」
全部門で利益確保に取り組んでいるが、第1四半期は営業利益・経常利益・純利益が前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのような状況の中、感染拡大防止に伴う受注活動の制限等の影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、121,589百万円(前年同四半期比4.2%減)となったが、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は6,091百万円(前年同四半期比15.3%増)、経常利益は6,488百万円(前年同四半期比25.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても3,884百万円(前年同四半期比27.2%増)となった。」
受注活動が制限され減収となる中、利益確保への取り組みにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そのような状況の中、感染拡大防止に伴う受注活動の制限等の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、78,259百万円(前年同四半期比6.3%減)となったが、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は2,933百万円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益は3,330百万円(前年同四半期比24.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても1,874百万円(前年同四半期比19.4%増)となった。」
受注活動が制限され減収となる中、利益確保への取り組みにより経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面においても、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は410百万円(前年同四半期比497.5%増)、経常利益は564百万円(前年同四半期は経常損失287百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失483百万円)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだ結果、営業利益は前年同期の損失から410百万円の利益に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から利益へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだが」
全部門で利益確保に取り組む方針を再確認しているが、通期営業利益は前年同期比3.2%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだものの、営業利益は5,283百万円(前年同四半期比10.6%減)、経常利益は5,164百万円(前年同四半期比10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,053百万円(前年同四半期比12.0%減)となった。」
全部門で利益確保への取り組みを継続したが、第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、83,528百万円(前年同四半期比14.6%増)となり、利益面においても、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は2,935百万円(前年同四半期比71.4%増)、経常利益は2,674百万円(前年同四半期比54.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても1,570百万円(前年同四半期比68.2%増)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだ結果、第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は68百万円(前年同四半期は営業損失171百万円)となったが、経常損失は287百万円(前年同四半期は経常損失175百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は483百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失318百万円)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだ結果、営業利益は前年同期の損失から68百万円の利益に転じた。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面においても、当社グループの全部門において利益の確保に全力で取り組んだ結果、営業利益は9,801百万円(前年同期比44.1%増)、経常利益は10,801百万円(前年同期比40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,294百万円(前年同期比128.3%増)となった。」
全部門で利益確保に取り組んだ結果として、通期の営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「BXルーテス株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は31,744百万円(前年同四半期比3.2%増)となったが、利益面においては、グループ一丸となって利益の確保に取り組んだものの、病院・福祉施設向け引き戸やパーティション等が低調に推移した影響により、営業損失は78百万円(前年同四半期は営業利益318百万円)となった。」
グループ一丸となって利益確保に取り組む方針を継続しているが、建材関連製品事業では病院・福祉施設向け製品の低調により営業損失が発生している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「BXルーテス株式会社を連結の範囲に含めたこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は31,744百万円(前年同四半期比3.2%増)となったが、利益面においては、グループ一丸となって利益の確保に取り組んだものの、病院・福祉施設向け引き戸やパーティション等が低調に推移した影響により、営業損失は78百万円(前年同四半期は営業利益318百万円)となった。」
利益確保への取り組みを継続しているが、建材関連製品事業では営業損失が発生した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んでいるが、営業損失は163百万円(前年同四半期は営業損失146百万円)、経常損失は167百万円(前年同四半期は経常損失162百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は314百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失338百万円)となった。」
全部門で利益率向上に取り組む方針を再確認しているが、第1四半期は営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んでいるが、営業利益は3,443百万円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益は3,417百万円(前年同四半期比15.5%減)となった。」
全部門で利益率向上に取り組む方針を再確認しているが、第3四半期累計の営業利益・経常利益は前年同期比で減少している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「利益面においては、当社グループの全部門において利益率の向上に取り組んでいるが、営業利益は1,519百万円(前年同四半期比36.4%減)、経常利益は1,587百万円(前年同四半期比36.2%減)となった。」
全部門で利益率向上に取り組む方針を再確認しているが、当第2四半期累計の営業利益・経常利益は減少している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「社員一人ひとりが着実にPDCAを回すことで、生産性、効率性の向上に取り組むとともに、将来に向けた成長戦略を実行した結果」
従来の利益率向上・コスト削減という表現から、社員単位のPDCAを通じた生産性・効率性向上と成長戦略の実行へ、施策の表現が置き換わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度よりスタートさせた新中期経営計画のもと、グループ一丸となって利益率の向上やコスト削減に取り組んでいるが」
利益率向上とコスト削減を新中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当連結会計年度よりスタートさせた新中期経営計画のもと、グループ一丸となって利益率の向上やコスト削減に取り組んでいる」
新中期経営計画のもとで、利益率の向上とコスト削減を具体的な施策として初めて明示している。