川岸工業(5921)・目標後退
売上高・営業利益を重視する経営指標
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
川岸工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31後退決算
「通期 26,000 7.4 1,300 △30.6 1,570 △26.8 1,100 △24.0」
2026年9月期の通期予想が修正され、売上高26,000百万円、営業利益1,300百万円、当期純利益1,100百万円とされた。利益項目はいずれも前期比減益予想である。 - FY2025後退有価証券報告書
「数値目標 経営指標 目標 備考 売上高 737.8億円 3年累計 営業利益 45.4億円 3年累計 営業利益率 4.5%以上 最終年度 当期純利益 37.1億円 3年累計 ROE 2.7%以上 最終年度 配当性向 30%以上 期間中」
前回の中期計画目標である売上高835億円、営業利益45.6億円、最終年度営業利益率6%、ROE5%以上から、売上高737.8億円、営業利益45.4億円、営業利益率4.5%以上、ROE2.7%以上へ見直された。純利益は36.5億円から37.1億円へ引き上げられ、配当性向30%以上は維持された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「3ヶ年累計の数値目標として、売上高835億円、営業利益45.6億円、純利益36.5億円に設定し、最終年度に営業利益率6%、ROE5%以上、期間中の配当性向を30%以上と設定しております。」
従来の売上高・営業利益重視から、第1次中期経営計画における3年累計売上高・利益、営業利益率、ROE、配当性向まで指標と目標が拡張された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上を図るため、持続的な成長を目標に掲げ、成長性と収益性を重要な経営上の指標としております。これに基づき、売上高と営業利益を具体的な指標と捉え、財務体質の強化に努めております。」
持続的成長、成長性・収益性、売上高・営業利益を重視する経営指標の説明が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上を図るため、持続的な成長を目標に掲げ、成長性と収益性を重要な経営上の指標としております。これに基づき、売上高と営業利益を具体的な指標と捉え、財務体質の強化に努めております。」
持続的成長を目標とし、成長性・収益性を重視するとともに、売上高と営業利益を具体的な経営指標として初めて明示している。