コロナ(5909)・リスク悪化直近の発生事実(2026-10-22)では「顕在化」
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-10-22。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損238社が書いているテーマ・逆風238社・追い風0社
コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃等社外からの脅威は年々高度化、巧妙化していることから、当該リスクが顕在化する可能性は従来に比べ高まっているものと認識しております。」
サイバー攻撃等の外部脅威について、顕在化可能性が従来より高まったとの認識を示した。ウイルス対策、脆弱性管理、従業員教育等の多層的対策を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃等社外からの脅威は年々高度化、巧妙化していることから、当該リスクが顕在化する可能性は翌期においても常にあるものと認識しております。」
情報セキュリティリスクについて、外部脅威の高度化・巧妙化を明示し、翌期も顕在化可能性が常にあるとの認識を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの情報に関して、当社グループの想定を超えるウイルス感染やサイバー攻撃等により、重要データの破壊、改ざん、流出、システム停止等を引き起こす可能性があり、その脅威は年々高まっております。」
個人情報・営業上および技術上の機密情報について、ウイルス感染やサイバー攻撃によるデータ破壊・流出・システム停止を主要リスクとして初めて独立して記載した。情報セキュリティポリシー、社内規定、管理体制、従業員教育による対策も記載している。