当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)【第2報】
株式会社コロナ
当社が利用している外部クラウドサービスおよび当社が施工を請け負っている案件に関する情報
(外部の専門家から情報提供を受け、調査した結果、漏えいの可能性が判明)
59日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに59日かかっています。
外部に漏えいした特定アカウントの認証情報が第三者に利用された可能性が高いこと。多要素認証が設定されておらず、パスワードも十分な強度ではなかったことも認証管理上の不備として要因の一つ。
金額は記載なし。業績予想への影響は軽微であると考えている
引き続き精査中だが、軽微であると考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
会社の対応
外部の専門家と連携して原因究明、被害範囲の特定、侵入経路の調査を継続
システムのセキュリティ対策及び監視体制のさらなる強化、従業員に対するセキュリティ教育の徹底
全ユーザーアカウントの無効化及び再設定、不正アクセスを受けたアカウントの停止、パスワードの強化、多要素認証の設定を実施済み。情報流出の可能性があるデータの精査と対象者の特定を進め、対象者には順次個別に連絡する予定。
今後、新たに知らせるべき事項が判明した場合には速やかに公表する。業績についても、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)【第2報】 |
| 発生日 | 2026年8月24日 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年8月24日(外部の専門家から情報提供を受け、調査した結果、漏えいの可能性が判明) |
| 対象となる主体 | 株式会社コロナ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が利用している外部クラウドサービスおよび当社が施工を請け負っている案件に関する情報 |
| 原因 | 外部に漏えいした特定アカウントの認証情報が第三者に利用された可能性が高いこと。多要素認証が設定されておらず、パスワードも十分な強度ではなかったことも認証管理上の不備として要因の一つ。 |
| 業績への影響額 | 金額は記載なし。業績予想への影響は軽微であると考えている |
| 業績予想への影響 | 引き続き精査中だが、軽微であると考えている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる |
| 調査体制 | 外部の専門家と連携して原因究明、被害範囲の特定、侵入経路の調査を継続 |
| 再発防止策 | システムのセキュリティ対策及び監視体制のさらなる強化、従業員に対するセキュリティ教育の徹底 |
| 今後の見通し | 全ユーザーアカウントの無効化及び再設定、不正アクセスを受けたアカウントの停止、パスワードの強化、多要素認証の設定を実施済み。情報流出の可能性があるデータの精査と対象者の特定を進め、対象者には順次個別に連絡する予定。 |
| 続報の予定 | 今後、新たに知らせるべき事項が判明した場合には速やかに公表する。業績についても、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特定アカウントの認証情報が外部に漏えいし、第三者に利用された可能性が高いことに加え、多要素認証が設定されておらず、パスワードの強度も十分でなかったため。