内部監査室による内部統制のモニタリング・改善
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026内部監査室の担当者数を3名から2名に変更有価証券報告書
「内部監査室は2名(他部署との兼任)で構成され、法令・社内規程等の遵守状況、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況等について監査を実施しています。」
内部監査室の担当者数は前年度の3名から2名となった。内部統制・財務報告の監査、監査役監査の指摘事項のフォロー、取締役会・監査役会への報告は継続している。 - 2026-06-05前進株主総会
「また、内部監査室は監査役会及び監査法人と連携を図っており、取締役会にて報告を図るデュアルレポーティングラインを構築しております。」
内部監査室について、監査役会・監査法人との連携に加え、取締役会への報告を含むデュアルレポーティングラインを構築したことを記載している。 - FY2025内部監査室の担当者数を2名から3名に変更有価証券報告書
「内部監査室は3名(他部署との兼任)で構成され、法令・社内規程等の遵守状況、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況等について監査を実施しています。」
内部監査室の担当者数が前年度記載の2名から3名となった。内部統制・財務報告等の監査、監査役監査の指摘事項のフォロー、取締役会・監査役会への報告を継続している。 - FY2023内部監査室の担当者数を3名から2名に変更有価証券報告書
「内部監査室は社長直轄の組織であり、2名(他部署との兼任)で構成され、法令・社内規程等の遵守状況、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況等について監査を実施しています。」
内部監査室の担当者数は前年度記載の3名から2名となった。一方、内部統制・財務報告等の監査、監査役監査の指摘事項のフォロー、取締役会・監査役会への報告は継続している。 - FY2022内部監査室の担当者数を4名から3名に変更有価証券報告書
「内部監査室は社長直轄の組織であり、室長を含め3名(品質保証室等との兼任)で構成され、法令・社内規程等の遵守状況、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況、効率的な業務運営等について監査を実施しています。」
内部監査室の人数は前回記載の4名から3名となった。一方、内部統制・財務報告・業務運営の監査、改善進捗のフォロー、監査役等との連携は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部監査室は社長直轄の組織であり、室長を含め4名(品質保証室等との兼任)で構成され、法令・社内規程等の遵守状況、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況、効率的な業務運営等について監査を実施しています。」
内部監査室の担当者は前回記載の3名から4名となり、財務報告に係る内部統制や業務運営の監査、改善進捗のフォロー、監査役等との連携を行う体制が記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の内部監査室は有価証券報告書提出日現在、3名の担当者がおります。内部監査室は、社長直下の独立した組織であり、法令・社内規程の遵守、業務活動の有効性、内部統制の整備状況及び運用状況について確認を行っております。」
内部監査室の担当者数を3名とし、社長直下の独立組織として当社・子会社の業務執行状況を監査し、取締役会・会計監査人へ報告する体制を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の内部統制システムは、内部監査室が主導し、随時モニタリングを実施し、整備及び運用状況の検討・評価・改善を行っております。」
内部監査室が主導して内部統制を随時モニタリングし、整備・運用状況を評価・改善する仕組みを独立した施策として初めて抽出した。