Komori
ホッカン(5902)・リスク顕在化

天候不順による販売・生産への影響

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q2 – FY20212017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
冷夏・大雪による飲料需要の変動6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ホッカンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における清涼飲料業界の状況につきましては、大型ペットボトル製品の値上げを一部のお客様が実施したことや7月の記録的な低温、また暖冬によりホット商品の販売が低調となった影響により、前年を下回る結果となりました。」

    記録的な低温や暖冬が清涼飲料市場およびホット商品の販売減少として通期業績に現れた。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の清涼飲料業界の状況につきましては、旅行やイベントその他外出制限の影響により自動販売機やコンビニエンスストアでの販売が大きく落ち込み、また夏場前半の豪雨の影響等もありましたため、前年を下回る結果となりました。」

    夏場前半の豪雨が清涼飲料業界の前年割れ要因として実際に現れた。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における清涼飲料業界の状況につきましては、大型ペットボトル製品の値上げを一部のお客様が実施したことや7月の記録的な低温、また暖冬によりホット商品の販売が低調となった影響により、前年を下回る結果となりました。」

    顧客による大型ペットボトル値上げ、7月の記録的な低温、暖冬が通期の清涼飲料市場の前年割れとして実際に影響した。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における清涼飲料業界の状況につきましては、大型ペットボトル製品の値上げを一部のお客様が実施したこと、また7月の記録的な低温の影響等により、清涼飲料業界全体では、前年を下回る結果となりました。」

    大型ペットボトル製品の値上げと7月の記録的な低温が、清涼飲料業界全体の前年割れとして実際に影響した。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「大型ペットボトル製品の値上げを一部のお客様が実施したこと、また昨年の夏場の猛暑から一転して7月の記録的な低温の影響等により、清涼飲料業界全体では前年を下回る結果となりました。」

    7月の記録的な低温が清涼飲料業界全体の前年割れとして実際の業績環境に現れ、ペットボトル製品やミネラルウォーター等にも影響した。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における清涼飲料業界の状況につきましては、西日本地区を中心とした豪雨の影響や北海道胆振地区における震災等の影響はありましたものの、4月から5月にかけて天候に恵まれたこと、また、例年より早い梅雨明けや記録的な猛暑の影響により、清涼飲料業界全体では前年を上回る結果となりました。」

    豪雨・震災が業界に実際の影響を与えた一方、早い梅雨明けや記録的猛暑による需要増も生じ、通期では業界全体が前年を上回った。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における清涼飲料業界の状況につきましては、西日本地区を中心とした豪雨の影響や北海道胆振地区における震災等の影響はありましたものの、4月から5月にかけて天候に恵まれたこと、また、例年より早い梅雨明けや記録的な猛暑の影響により、清涼飲料業界全体では前年を上回る結果となりました。」

    西日本豪雨および北海道胆振地区の震災が引き続き業界に影響した一方、早い梅雨明けや記録的な猛暑による需要増も生じ、清涼飲料業界全体では前年を上回った。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における清涼飲料業界の状況につきましては、西日本地区を中心とした豪雨の影響や北海道胆振地区における震災等の影響はありましたものの、4月から5月にかけて天候に恵まれたこと、また、例年より早い梅雨明けや記録的な猛暑の影響により、清涼飲料業界全体では前年を上回る結果となりました。」

    西日本豪雨および北海道胆振地区の震災が実際に業界へ影響した。天候に恵まれた時期や記録的猛暑も同時に販売へ影響している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における清涼飲料業界の状況につきましては、夏場前半までは全国的に天候に恵まれましたものの、8月以降の東日本を中心とした記録的な大雨や台風などの異常気象の影響等により、清涼飲料業界全体では前年並みの結果となりました。」

    記録的な大雨や台風などの異常気象が清涼飲料市場の前年並み推移や一部製品販売に影響した状況を再掲している。
  10. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「7月までは概ね全国的に好天に恵まれましたが、8月以降に東日本を中心に記録的な大雨が続いた影響により、清涼飲料業界全体では前年並みに推移する結果となりました。」

    東日本を中心とする記録的な大雨が清涼飲料市場に実際の影響を与えた。また、ベトナム拠点や無菌充填用プリフォームの販売減少にも天候不順の影響が記載されている。
  11. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「清涼飲料業界全体では前年並みに推移する結果となりました。」

    春先の天候不順に加え、8月以降の東日本を中心とする記録的な大雨が清涼飲料市場に影響した。また、無菌充填用プリフォームや殺虫剤の販売減少にも天候不順の影響が現れている。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、無菌充填用プリフォーム(ボトル成形前の中間製品)は、春先の天候不順の影響により前年を下回る結果となりましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体では、前年を下回る結果となりました。」

    春先の天候不順がプリフォームおよび飲料用ペットボトルの販売減少として実際に現れたことを、販売面のリスクとして初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「ユニバーサル製缶への債務保証残高」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユニバーサル製缶への債務保証残高6回
  3. 2原油・鋼材・ペット樹脂など資材価格の変動5回
  4. 3第1四半期の増収増益5回
  5. 4ヨーグルト・化粧品受託製造への展開4回
  6. 5固定資産・のれんの減損リスク3回
  7. 6インドネシア・ベトナムの海外生産・充填拠点拡張3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホッカンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
天候不順による販売・生産への影響|ホッカン(5902)の変遷 | Komori