サステナビリティ基本方針と2050年カーボンニュートラル
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-08。
- 2026-07-08実績引用その他開示
「ホッカングループでは、サステナビリティ基本方針のもと、マテリアリティ(重要課題)を特定し、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する取り組みを推進しています。また、事業活動を通じて持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、サステナビリティ活動のさらなる深化を図っています。」
サステナビリティ基本方針に基づく環境・社会・ガバナンスの取り組みについて、「FTSE JPX Blossom Japan Index」への初選定および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」への再選定という外部評価の実績を開示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「Scope1、2の排出量を2030年度までに42%(中期目標)、2050年度までに90%削減し、Scope3の排出量を2030年度までに25%(中期目標)、2050年度までに90%削減します。なお、本目標は、国際的イニシアチブであるSBT(Science Based Targets)基準の認定を取得しています。」
従来の2019年度比Scope1・2 30%、Scope3 20%削減目標から、SBT認定に伴い2022年度基準のScope1・2 42%、Scope3 25%削減へ目標体系を変更した。2050年度はネットゼロを目指している。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「同社は農林水産省林野庁関東森林管理局群馬森林管理署と協定を締結し、赤城山に所在する国有林84.46haを「日本キャンパック水源保全の森」と名づけ、害獣対策や生物多様性の調査など森林保全活動を推進してまいります。」
水資源の持続可能な利用に関して、84.46haの国有林を対象とする水源保全・森林保全活動が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1,2 GHG排出量28%削減(2019年度比) Scope3 GHG排出量25%削減(2019年度比)」
Scope1・2は2019年度比28%削減、Scope3は25%削減となった。2030年度目標であるScope1・2の30%削減、Scope3の20%削減に対する進捗を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1、2 210 184 185 181 147 実質排出ゼロ」
Scope1・2排出量について、2019年度実績210千t-CO2eqに対し2022年度実績181千t-CO2eq、2030年度147千t-CO2eq、2050年度実質排出ゼロという実績・目標の推移を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1、2については、2030年度までに2019年度比で30%削減(※1)、Scope3については、2030年度までに2019年度比で20%削減(※2)することを中期目標とします。」
2050年カーボンニュートラル目標に加え、Scope1・2を2030年度までに30%、Scope3を20%削減する中期目標を数値化した。2019年度実績はそれぞれ210千t-CO2e、481千t-CO2eである。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、各事業分野において成長を続けるためにはその活動が環境・社会と調和する、持続可能なものでなければならないことを強く認識し、これを実現するために2050年までのカーボンニュートラルを目指した脱炭素社会への貢献、水資源の持続可能な利用、資源循環社会への貢献といった環境課題への対応や人権、従業員の働きやすさ、ワークライフバランスへの配慮など、事業活動において直接的・間接的に関わる様々な社会課題の解決にも積極的に取り組んでまいります。」
2050年カーボンニュートラルに加え、水資源、資源循環、人権、働きやすさ、ワークライフバランスなど、対象とする環境・社会課題の範囲を拡大している。 - FY2021初出有価証券報告書
「その基本方針として今回新たにサステナビリティ基本方針を策定すると共に環境方針、製品安全方針、労働安全衛生・健康方針及びサステナビリティ調達方針を策定し、2050 年までにカーボンニュートラルを目指す新たな気候変動対策目標を設定致します。」
従来の環境負荷低減型容器開発から、環境・製品安全・労働安全衛生・調達を含むサステナビリティ基本方針へ枠組みを拡大し、2050年カーボンニュートラル目標を設定した。