東洋製罐グループホールディングス(5901)・目標前進
容器周辺のバリューチェーンへの拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Standoutなパッケージソリューションによる価値創造19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループが保有する容器の製造・開発の技術と、PCG社が保有する内容物の調液・充填の技術を融合することにより、事業シナジーや新規市場を創出できると判断したため。」
マレーシアの充填会社買収により、容器の製造・開発技術と調液・充填技術を融合する具体的な展開に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「成長分野であるアジアでの飲料充填事業を拡大するため、タイのToyo Seikan (Thailand) Co., Ltd.において飲料充填設備を増設しました(投資額約55億円、2023年12月稼働)。」
容器周辺のバリューチェーン拡大について、アジアの充填設備増設を約55億円で実施し、2023年12月に稼働させた。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「包装容器関連事業」「鋼板関連事業」「機能材料関連事業」及び「不動産関連事業」の4区分から、「包装容器事業」「エンジニアリング・充填・物流事業」「鋼板関連事業」「機能材料関連事業」及び「不動産関連事業」の5区分に変更している。」
容器を基盤とするバリューチェーン拡大の進捗を明確に示すため、従来の包装容器関連事業を包装容器事業とエンジニアリング・充填・物流事業に分け、報告上の区分を改めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「包装容器領域を基盤として、エンジニアリング・充填・物流領域におけるバリューチェーンの拡大と、鋼板関連事業・機能材料関連事業における光学用・電池向け部材等での成長を図るとともに、新規事業領域において社会課題解決の新しい仕組みを創出し、2030年度に売上高1兆円を目指します。」
容器周辺のバリューチェーン拡大について、エンジニアリング・充填・物流への展開と、2030年度売上高1兆円という具体的な到達目標を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、素材の開発と加工の技術を軸に、人々の暮らしをより豊かにし、環境にやさしいしくみを拡げ、さらなる発展と進化を目指しております。」
容器を起点に素材・加工など周辺領域へ展開する方向性を、次の100年に向けた方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「容器をコアとしたバリューチェーンにおける事業領域拡大の具体化」
グループ各社の技術を融合し、バリューチェーンの上流・下流への事業領域拡大を進める方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「容器をコアとしたバリューチェーンにおける事業領域拡大の具体化」
グループ各社の技術を融合し、バリューチェーンの上流・下流への進出を目指している。