ジーデップ・アドバンス(5885)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再掲」
複数のグローバルコンピューティング企業とのパートナーシップ活用
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-14。
8記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバルコンピューティング企業とのエコシステム連携拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「大規模案件での水平分業、垂直分業を行える体制づくりを国内SIerと進めております。またクラウドベンダーやデータセンターと提携することにより、オンプレミスとクラウドのハイブリッドな使い方を企画しております。」
従来のグローバルベンダー連携に加え、国内SIer、クラウドベンダー、データセンターとの連携までエコシステムの範囲を広げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「さらに、従来から取り組んでおりますグローバルベンダーとの連携を進めてまいります。従来のグローバルパートナーに加えて、NVIDIA社と関係が深いOEMベンダーやストレージベンダー、ソフトウエアベンダーとの連携を構築してまいります。」
従来のグローバルパートナーに加え、OEM、ストレージ、ソフトウエアベンダーなど連携対象を広げる方針を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は複数のグローバルコンピューティングカンパニーからパートナー認定を受けた高い技術力や、またグローバルベンダーからの製品調達と情報共有ネットワークといった当社の強みを生かし、下記の成長戦略を拡大させることで、更なる収益力の向上を図ってまいります。」
パートナー認定、トレーニング、製品調達、情報共有ネットワークを競争力・収益力向上の手段として位置付けている。