ジーデップ・アドバンス(5885)・施策再掲
クラウド環境の導入・移行支援の強化
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベアメタルクラウドによる導入・移行支援サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のクラウドサービスの特徴は仮想化しないベアメタルクラウドであるという点です。」
ベアメタルクラウド、クラウド及びレンタルによるサブスクリプション提供を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来のクラウドサービスは中期の契約期間を想定しておりましたが、新しいクラウドサービスでは1年間といった短期間の契約期間での契約も発生することから、経済的価値が時の経過とともに逓減していくと考えられるため、定率法がより当社の経営成績を適正に反映できるものと判断しております。」
新しいクラウドサービスを開始し、1年程度の短期契約も発生していることを初めて具体的に記載している。従来のクラウドサービスから契約形態が広がっている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「AIリソースをオンプレミスとクラウドのハイブリッド化し、AIリソースの総合ベンダーを目指してまいります。」
従来のクラウド導入・移行支援に加え、オンプレミス、プライベートクラウド、大規模パブリッククラウドを用途別に組み合わせる、より広い提供構想へ拡張している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では下記の強みを生かしたクラウドサービスを展開していくことにより、新規のクラウド導入需要及びオンプレミスからクラウド環境への移行需要を取り込んでまいります。」「低コスト、拡張性、高可用性を可能とするベアメタル方式での提供」「運用会社が国内企業という点での安全性の訴求」」
希少性の高いハードウエア、ベアメタル方式、国内運用を特徴とするクラウドサービスにより、導入・移行需要を取り込む方針。