早稲田学習研究会(5869)・施策前進
「社員第二主義」に基づく人材投資と働きやすい職場環境の整備
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在は新卒採用を強化し、大学三年生のインターンシップから入社前の内定者研修まで体系的な採用プログラムを実施しております。近年は、卒塾生の新卒応募やアシスタント教師からの正社員登用なども広がってきております。2026年3月には群馬県太田市に新築社宅が完成し、新卒社員の受け入れ体制の整備が進みました。」
社員第二主義に基づく人材投資について、体系的な採用プログラム、卒塾生・アシスタントからの登用、2026年3月の新築社宅完成を記載している。 - 2026-07-15前進決算
「また2025年12月、本部体制の拡充・採用力強化を目的とした本社の移転を行いました。さらに、本年3月には群馬県太田市の社有土地に社宅を新築し、新入社員の受入体制を整備いたしました。」
本社移転に加え、社宅新築による新入社員の受入体制整備を具体的な人材基盤強化策として記載している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、生徒の成績管理やきめ細かな対応を推進していくほか、新卒及び中途人材の採用力強化を目的に、本部体制を拡充するとともに都内での事務所の新規賃貸による増床も行っております。」
人材採用力の強化を目的とした本部体制の拡充および都内事務所の増床という具体的な人的資本関連施策を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月31日時点において6名であった女性教師は、最新年度より新たに2名入社しており、女性管理職については、今年度より1名登用しております。当社では、人事制度においては男女間での評価格差は一切なく、また育児・介護休業制度や時短制度を整えるなど、女性が長く活躍できる環境整備に努めてまいりたいと考えております。」
女性教師の採用と女性管理職1名の登用を記載した。一方、人的資本について現段階では目標や指標を定めていないとも説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社では「社員第二主義」を掲げ、好待遇での社員の入社や、長期間の研修をはじめとした入社後の手厚いフォロー等、社員が生徒を全力でサポートする教師として働きやすい職場環境の整備に注力しております。また、今後は障害者や女性等多様な人材の雇用や活用推進にも取り組んでまいります。」
生徒第一主義を支える人的資本への投資として、待遇、長期研修、職場環境、多様な人材の活用を掲げている。