新規拠点の積極開設と既存拠点での新規入塾者獲得
FY2024-Q3に初出。10回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に拠点を展開しております。ゼミ部門で2025年5月に久喜校(埼玉県久喜市)、鹿沼校(栃木県鹿沼市)、本年2月に北浦和校(埼玉県さいたま市)、戸田校(埼玉県戸田市)の4校舎を、ファースト個別部門では本年2月に高崎教室(群馬県高崎市)を開校した結果、当事業年度における期中平均生徒数は19,182名、当事業年度末における拠点数は66拠点となっております。」
ゼミ4校舎、ファースト個別1教室の計5拠点を開校し、期末拠点数が66拠点に到達した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「その結果、群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に拠点を展開し、2025年1月末時点で2万1000名を超える生徒が通うまでに成長し、当中間会計期間末において拠点数は64拠点となっております。」
拠点数が前事業年度末の62拠点から64拠点に増加した。設備欄では、2025年5月完成のW早稲田ゼミ久喜校および鹿沼校を新設として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に拠点を展開し、生徒数は2025年1月末時点で2万1,000名を超えるまでに成長いたしました。拠点数は、ゼミ部門で5月に坂戸鶴ヶ島校(埼玉県鶴ヶ島市)、東松山校(埼玉県東松山市)の2校舎を開校した結果、62拠点となりました。」
埼玉県で坂戸鶴ヶ島校・東松山校の2校舎を開校し、拠点数が62拠点となった。設備計画では久喜校・鹿沼校の開校完了と、北浦和校等の将来開校計画も示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に拠点を展開し、2024年1月末時点で2万名を超える生徒が通うまでに成長し、当中間会計期間末において拠点数は62拠点となっております。」
拠点数が前事業年度末の60拠点から62拠点に増加した。設備の状況では、2024年5月完成のW早稲田ゼミ坂戸鶴ヶ島校および東松山校を新設として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に拠点を展開し、生徒数は2024年1月末時点で2万名を超えるまでに成長いたしました。拠点数は、ゼミ部門では5月に上尾校(埼玉県上尾市)、10月に岩槻校(埼玉県さいたま市)、北越谷校(埼玉県越谷市)の3校舎を、ファースト個別部門では2月に越谷レイクタウン教室(埼玉県越谷市)を開校した結果、60拠点となりました。」
当事業年度にゼミ3校舎、ファースト個別1教室を開校し、拠点数が60拠点に到達した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は、新規拠点の積極的な開設と、既存拠点での新規入塾者の獲得が順調に伸びたことにより18,338名と、堅調に推移いたしました。」
当期にはW早稲田ゼミ上尾校、岩槻校、北越谷校を新設しており、拠点開設の具体的な進展が記載されている。