早稲田学習研究会(5869)・事実前進
利益剰余金を原資とする配当の実施
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
9記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
配当による株主還元498社が書いているテーマ・逆風2社・追い風674社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の方針に基づき、第34期事業年度の利益剰余金の配当については1株当たり62.00円といたしました。この結果、第34期の配当性向は67.8%となりました。」
1株当たり配当額が前期の55円から62円へ増加し、配当性向は67.8%となった。中間配当27円、期末配当35円も実施している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「第33期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)期末配当について、2025年5月15日開催の臨時取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 354,347千円 ②1株当たりの金額 35円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年6月12日」
利益剰余金を原資として、第33期の期末配当1株当たり35円を決議・支給した。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の方針に基づき、第33期事業年度の利益剰余金の配当については1株当たり55.00円といたしました。この結果、第33期の配当性向は53.7%となりました。」
1株当たり配当額が前期の52.80円から55.00円に増加し、配当性向は53.7%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 539,154 52.80 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金 2024年11月14日 臨時取締役会 普通株式 202,804 20.00 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、期末配当1株当たり52.80円を支払い、中間配当1株当たり20円を決議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上記の方針に基づき、第32期事業年度の利益剰余金の配当については1株当たり52.80円といたしました。この結果、第32期の配当性向は49.7%となりました。」
当期の利益剰余金を原資とする配当実績を記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2023年6月19日 定時株主総会 普通株式 251,531 1,250 2023年3月31日 2023年6月20日 利益剰余金」
2023年3月期について、1株当たり1,250円の配当を実施した事実を示している。