早稲田学習研究会(5869)・施策前進
小学生低学年指導・新講座・部門間シナジーによる事業価値向上
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
学習塾の入会促進・生徒募集強化と受講コース拡充12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「県内の難関進学校への合格を目指す中学生を対象とした新規オプション講座「英数トップレベル講座」を開設したことが増収要因となりました。」
新たな講座の開発・部門間シナジー等の事業価値向上策について、難関進学校向けの「英数トップレベル講座」を開設した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、対面での授業をメインとし、無料の補習や定期テスト対策、担任制による学習・進路指導を実施しているほか、欠席者にはオンライン授業を配信してフォローするなど、きめ細かなサポートを実施しております。また、トップ校向けの対策講座を新たに開講するなど、ニーズに応じた様々なサービスを展開しております。」
トップ校向け対策講座を新たに開講し、ニーズ対応型の講座展開を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、小学生低学年の指導や新たな講座の開発、部門間のシナジー効果の実現など、会社の事業価値向上のために努めていきたいと考えております。」
既存の校舎拡大とは別に、低学年向け指導、新講座、部門間シナジーを事業価値向上策として挙げている。