エスネットワークス(5867)・事実前進
PMI等のランニング型実行支援の拡大
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ランニング契約(一定期間) 1,749,440」
2026年上期のランニング契約売上高は1,749,440千円となり、前年同期の1,485,654千円から263,786千円、約17.8%増加した。一定期間型の実行支援を中心とする収益構成の拡大が続いている。 - 2026-03-19実績引用経営計画
「代表的な案件例 PEファンド買収後のPMI案件」
PEファンドによる買収後のモニタリング体制構築、KPI整理、レポーティングプロセス構築等を代表案件として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ランニング契約(一定期間) 3,109,073」
ランニング契約売上高が2,671,678千円から3,109,073千円へ増加し、PMI等の一定期間型実行支援を中心とする収益構成が拡大した。 - 2026-03-02前進株主総会
「ランニング契約(一定期間) 3,109,073」
2025年12月期のランニング契約売上高が3,109,073千円となり、ランニング型契約を中心とする収益構成の拡大を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「スポット契約(一時点)137,070 ランニング契約(一定期間)1,485,654」
2025年上期のランニング契約売上高は1,485,654千円となり、前年同期の1,382,506千円から103,148千円、約7.5%増加した。ランニング型実行支援を中心とする収益構成の拡大が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「スポット契約(一時点)279,124 ランニング契約(一定期間)2,671,678」
2024年12月期のランニング契約売上高は2,671,678千円となり、前期の2,354,318千円から増加した。ランニング契約中心の収益構成が一段と進んでいる。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「スポット契約(一時点)142,757 ランニング契約(一定期間)1,382,506」
当中間連結会計期間のコンサルティング事業売上高1,525,264千円のうち、ランニング契約売上高は1,382,506千円であり、ランニング契約中心の収益構成が継続している。前年同中間期との比較分析は行っていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「スポット契約(一時点)89,533 ランニング契約(一定期間)649,956」
当第1四半期連結累計期間のコンサルティング事業売上高は、スポット契約89,533千円、ランニング契約649,956千円であった。ランニング契約中心の収益構成が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「この様な幅広いCFO機能を当社の特徴である常駐型の実務実行支援という形で提供するサービスは、短期間で大きな変革が要求されるプライベート・エクイティー・ファンドの投資後の企業価値向上を目的とする管理体制全般の構築等(所謂PMI)において特にニーズが拡大しております。」
2023年12月期の売上高はスポット契約356,940千円、ランニング契約2,354,318千円で、ランニング契約が大きく増加している。