エスネットワークス(5867)・方針悪化
自己資本比率等のモニタリングによる財務健全性確保
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財政状態の推移と自己資本比率の低下54社が書いているテーマ・逆風34社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「2026年12月期中間期 3,410 2,231 56.4」
連結自己資本比率が2025年12月期の65.1%から2026年12月期中間期の56.4%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 73.63 56.37 65.10」
自己資本比率は前連結会計年度末の65.10%から2026年6月30日時点で56.37%へ低下した。一方、現金及び現金同等物は1,464,991千円となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、現金及び現金同等物の残高は、当連結会計年度末において1,380,687千円であり、当社グループの事業を推進していく上で十分な流動性を確保していると考えております。」
十分な流動性を確保し、安全性指標をモニタリングする方針は継続している。一方、連結自己資本比率は65.78%から65.10%へ低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は73.63%(前連結会計年度末は65.78%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の65.78%から73.63%へ上昇した。財務健全性を指標モニタリングにより確保する方針に対し、測定可能な改善が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は65.8%(前連結会計年度末は60.0%)となりました。」
自己資本比率が60.0%から65.8%に上昇し、長期借入金も538,207千円から277,062千円に減少した。財務健全性を指標モニタリングで確保する方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後の事業展開等に備え、自己資本比率等の安全性に関する指標をモニタリングすることで財務の健全性を確保してまいります。」
十分な手元流動性を有し、必要に応じ金融機関から調達する方針としている。