エスネットワークス(5867)・目標悪化
中長期ROE20%目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
エスネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は13.4%となり、前連結会計年度と比較して7.9ポイント低下いたしました。今後も中長期的な経営目標の達成を見据え、資本効率の向上を意識した経営により、当該指標の改善に努めてまいります。」
中長期ROE20%目標は維持しているが、ROEは21.3%から13.4%へ低下し、目標を下回った。低下理由として、投資有価証券売却益の反動減等を説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、投資有価証券の売却や事業譲渡の影響もあり親会社株主に帰属する当期純利益が大きく増加したことで、ROEは21.3%(前連結会計年度比10.5ポイント増)となりました。引き続き中長期の目標達成を意識し、当該指標の向上に努めてまいります。」
中長期目標ROE20%に対し、2024年12月期のROEは21.3%となった。ただし、投資有価証券売却や事業譲渡の影響も明記しており、目標達成を一時点の実績として扱っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「資本効率を計る尺度としてのROE20%を中長期の目標としており、毎年モニタリングを行っております。」
当期ROEは10.8%であり、中長期目標20%との比較を継続的に行うとしている。