AREホールディングス(5857)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
社外取締役を過半数とする監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、過半数を独立社外取締役とし、取締役7名(うち独立社外取締役5名、4-(2)-①参照)で構成され、経営の基本方針、計画、戦略、法令で定められた事項、その他経営に関する重要事項を審議・決定するとともに、当社グループの業務執行を厳正に監督しております。」
独立社外取締役を過半数とする取締役会について、7名中5名という構成を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、過半数を独立社外取締役とし、取締役6名(うち独立社外取締役4名、4-(2)-①参照)で構成され、経営の基本方針、計画、戦略、法令で定められた事項、その他経営に関する重要事項を審議・決定するとともに、当社グループの業務執行を厳正に監督しております。」
社外取締役を過半数とする監督体制について、取締役6名中独立社外取締役4名という構成と、取締役会による業務執行監督を具体的に記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を過半数とする監査等委員会を設置し、財務、法律、経営等の分野で専門的な知見を有する社外取締役を含む監査等委員である取締役が、適法性監査だけではなく妥当性監査を行います。」
社外取締役を過半数とする監査等委員会による監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役を過半数とする監査等委員会を設置し、財務、法律、経営等の分野で専門的な知見を有する社外取締役を含む監査等委員である取締役が、適法性監査だけではなく妥当性監査を行います。」
監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役を過半数とする監査・監督体制を整備している。