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AREホールディングス(5857)・目標削除

第3の柱としての事業成長

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY20212016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 12021
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ライフ&ヘルス事業の第3の柱化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「当社グループは、貴金属事業及び環境保全事業の拡大により発展を遂げ、環境と社会をつなぐ循環経済の担い手として、今後も社会貢献することで発展し続けていくことを目指しております。」

    第3の柱として掲げていたライフ&ヘルス事業は、当年度の経営方針・報告セグメントに含まれず、経営方針は貴金属事業と環境保全事業の2事業に整理されている。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第11期において株式会社フジ医療器の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社に譲渡したため、同事業を非継続事業に分類し、第11期第2四半期連結累計期間及び第11期第2四半期連結会計期間の関連する数値については、組替えて表示しております。」

    第3の柱として成長を目指していたライフ&ヘルス事業について、フジ医療器株式60%譲渡後の非継続事業としての表示を継続している。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「第11期において株式会社フジ医療器の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社に譲渡したため、同事業を非継続事業に分類し、第11期第1四半期連結累計期間の関連する数値については、組替えて表示しております。」

    ライフ&ヘルス事業の中核であったフジ医療器の60%譲渡と非継続事業分類後の扱いを継続して記載している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年12月20日に当社連結子会社である株式会社フジ医療器の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社へ譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。そのため、当連結会計年度におけるフジ医療器の事業に関連する損益及びキャッシュ・フローを非継続事業として分類するとともに、前連結会計年度についても再表示し、当該非継続事業を区分して表示しております。なお、当該株式譲渡手続きは、2020年3月13日に完了しております。」

    第3の柱として成長を目指していたライフ&ヘルス事業について、フジ医療器株式60%の譲渡が完了し、非継続事業として扱う枠組みに変更された。
  5. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、「ライフ&ヘルス事業」の中核であるフジ医療器が非継続事業に分類されたことに伴い、当社グループにおける一部の経営管理体制を変更したことから、報告セグメントを従来の「貴金属事業」、「環境保全事業」及び「ライフ&ヘルス事業」の3区分から、「貴金属事業」及び「環境保全事業」の2区分に変更しております。」

    第3の柱として成長を目指していたライフ&ヘルス事業について、中核のフジ医療器の非継続事業分類と経営管理体制の変更により、報告セグメント上の位置づけが変更された。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「健康機器分野において消費税増税を前に各種製品の販売が伸び、空調設備分野において業績が堅調に推移した結果、消防設備分野の紘永工業株式会社が8月1日から連結対象外となりましたが、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は11,204百万円(前年同期比1,227百万円増、12.3%増)、営業利益は698百万円(前年同期比444百万円増、174.8%増)となりました。」

    ライフ&ヘルス事業では、健康機器の販売伸長と空調設備の堅調推移により、紘永工業の連結除外後も売上収益が12.3%、営業利益が174.8%増加した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「首都圏を中心とした建設需要は引き続き高い水準にあり、消防設備や空調設備の売上収益は堅調に推移しました。また、健康機器の分野も概ね堅調に推移しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は5,166百万円(前年同期比227百万円増、4.6%増)、営業利益は130百万円(前年同期比9百万円増、7.7%増)となりました。」

    健康機器分野が概ね堅調に推移し、消防・空調設備と合わせてライフ&ヘルス事業の売上収益は4.6%、営業利益は7.7%増加した。
  8. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「首都圏を中心とした建設需要は引き続き高い水準にあり、消防設備や空調設備の売上収益は堅調に推移しました。しかし、健康機器の売上収益が前年同期比で減少し、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は16,385百万円(前年同期比2,343百万円減、12.5%減)、営業利益は591百万円(前年同期比603百万円減、50.5%減)となりました。」

    消防・空調設備は堅調だった一方、健康機器の売上減少によりライフ&ヘルス事業の売上収益は12.5%減、営業利益は50.5%減となり、業績悪化が続いた。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「首都圏を中心とした建設需要が高い水準にあり、消防設備や空調設備の売上収益は堅調に推移しました。しかし、健康機器の売上収益が前年同期比で減少し、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で減少しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は9,976百万円(前年同期比2,265百万円減、18.5%減)、営業利益は254百万円(前年同期比479百万円減、65.3%減)となりました。」

    消防・空調設備は堅調だった一方、健康機器の売上減少によりライフ&ヘルス事業の売上収益は18.5%減、営業利益は65.3%減となった。
  10. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、マッサージチェアなどの健康機器の分野の売上収益は前年同期比で減少しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で減少しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は4,938百万円(前年同期比1,697百万円減、25.6%減)、営業利益は121百万円(前年同期比273百万円減、69.3%減)となりました。」

    健康機器の売上収益が減少し、ライフ&ヘルス事業の売上収益は25.6%減、営業利益は69.3%減となった。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「健康機器事業については、大型マッサージチェアの新製品発売や通販向け各種マッサージチェア等の拡販に注力した結果、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    大型マッサージチェアの新製品発売と通販向け拡販により、健康機器事業の売上収益が前年同期比で増加した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「健康機器事業は、大型マッサージチェアの新製品発売や通販向け各種マッサージチェア等の拡販に注力した結果、売上収益は前年同期比で増加しました。また、消防設備事業は、首都圏を中心とした建設需要が引き続き高い水準にあり工事受注残は前年同期比を上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は18,728百万円(前年同期比1,012百万円増、5.7%増)、営業利益は1,194百万円(前年同期比180百万円増、17.8%増)となりました。」

    大型マッサージチェアの新製品発売・通販向け拡販により健康機器の売上収益が増加し、消防設備の工事受注残も前年同期比を上回った。ライフ&ヘルス事業の売上収益は5.7%増、営業利益は17.8%増となった。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「健康機器事業は、大型マッサージチェア新製品発売や通販向け各種マッサージチェアの拡販を推し進めた結果、売上収益は前年同期比で増加しました。また、消防設備事業は、首都圏を中心に建設需要は引き続き高水準であり工事受注残は前年同期比で同水準を維持しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は12,242百万円(前年同期比956百万円増、8.5%増)、営業利益は733百万円(前年同期比190百万円増、35.1%増)となりました。」

    大型マッサージチェアの新製品発売と通販向け拡販により健康機器事業の売上収益が増加し、ライフ&ヘルス事業全体でも売上収益8.5%増、営業利益35.1%増となった。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「健康機器事業は、主力の大型マッサージチェアをはじめロースタイルマッサージチェア、電解水素水生成器等の拡販に注力した結果、販売が前年同期比で増加しました。また、消防設備事業は、首都圏で建設需要が引き続き高水準であり、工事受注残は前年同期並みとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は6,636百万円(前年同期比1,056百万円増、18.9%増)、営業利益は394百万円(前年同期比234百万円増、146.7%増)となりました。」

    健康機器の複数商品の拡販により販売が前年同期比で増加し、ライフ&ヘルス事業の売上収益・営業利益が増加した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「健康機器部門は、小型マッサージ機器、補聴器、電解水素水生成器等の拡販や海外販売拡大に注力しておりますが、個人消費低迷等の影響を受け、主力の大型マッサージチェアをはじめ総じて売上が伸び悩みました。一方で消防設備関連は、首都圏でのビル建設の増加等を受け、堅調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は17,716百万円(前年同期比964百万円減、5.2%減)、営業利益は1,014百万円(前年同期比126百万円増、14.2%増)となりました。」

    小型マッサージ機器等の拡販・海外販売拡大を継続しているが、健康機器部門の売上は伸び悩み、ライフ&ヘルス事業全体では売上収益が5.2%減少した。一方、営業利益は14.2%増加した。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「健康機器部門では、主力の大型マッサージチェアの売上低迷が大きく、小型マッサージチェア、補聴器、電解水素水生成器等の拡販や海外売上拡大に注力しておりますが、前年同期比で減少しました。一方で、消防設備関連では、大型案件の受注もあり、業績は堅調に推移しております。」

    小型マッサージチェア、補聴器、電解水素水生成器の拡販や海外売上拡大を継続しているが、健康機器部門は前年同期比で減少した。消防設備関連では大型案件を受注した。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「シートマッサージャー等の小型マッサージチェアの販売促進に加えて、補聴器、電解水素水生成器などを戦略商品として営業展開しています。」

    ライフ&ヘルス事業の成長に向け、小型マッサージチェアの販売促進や補聴器・電解水素水生成器の営業展開を継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品開発、新しい販路の開拓ならびに独自のビジネスモデルの構築などにより、第3の柱としての事業成長路線を定着させます。」

    新製品、新販路、独自ビジネスモデルを通じて、ライフ&ヘルス事業を第3の柱として定着させる目標を示している。
一緒に動いた変遷

「安定収益基盤の形成」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定収益基盤の形成11回
  3. 2環境保全事業の安定成長と収益性重視6回
  4. 3環境保全のワン・ストップ体制6回
  5. 4国内コア事業の競争力強化5回
  6. 5営業キャッシュ・フローによる設備投資資金の確保4回
  7. 6経済変動による需要減少リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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