エルアイイーエイチ(5856)・施策再定義
営業譲受による事業取得
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業譲受による取得資産・投資支出18社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社
エルアイイーエイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「株式会社TransCoolにつきましては、当中間連結会計期間より、「教育関連事業」から撤退したため、「教育関連事業」から報告セグメントに含まれない「その他」の事業セグメントに含めております。」
教育コンテンツ制作・オンライン化機能の取り込みを目的として子会社化したTransCoolについて、教育関連事業から撤退し、「その他」へ区分変更された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社TransCoolの全株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社としております。」
株式会社TransCoolの全株式取得・子会社化が実現し、2023年10月1日から12月31日までの業績を連結した。授業動画制作・オンライン化機能の取り込みによるコンテンツ内製化に加え、取得原価90,000千円、のれん153,514千円を計上している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「授業動画制作・授業のオンライン化に対応した学習指導を行っている当該会社を子会社化し、コンテンツの制作等を内製化することにより、教育関連事業の売上高拡大と収益向上を図るためであります。」
株式会社TransCoolの全株式を90百万円で取得し、2023年10月2日付で子会社化した。授業動画・オンライン授業の機能を取り込み、教育コンテンツ制作の内製化による売上拡大・収益向上を具体化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、336百万円(前第2四半期連結累計期間 161百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出257百万円、営業譲受による支出40百万円などであります。」
当第2四半期連結累計期間に営業譲受による支出40百万円を計上しており、事業取得に関する具体的な実施が初めて記載されている。