リョービ(5851)・リスク再掲直近の決算(2026-05-12)では「対処」
政策保有株式の株価変動
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク69社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。43社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12対処決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却益の計上もあり増加しました。」
政策保有株式の売却益1,022百万円を計上したことが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取引先との関係の維持強化につながり、当社の中長期的な企業価値向上に資すると認められる場合にはこれを保有します。」
政策保有株式の合理性を定量面・定性面で検証し、必要に応じて縮減する方針を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「上記の検証結果に基づき、当事業年度において、一部保有株式を売却しました。」
政策保有株式について定量面・定性面の検証を行い、当事業年度に非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額は73百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関や販売又は仕入に係る取引会社の株式を保有しているため、株式市場の価格変動リスクを負っています。株式の価格変動リスクについては特別のヘッジ手段を用いていません。」
取引関係を目的とする株式保有に伴う市場価格変動リスクと、特別なヘッジ手段を用いていないことを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関や販売又は仕入に係る取引会社の株式を保有しているため、株式市場の価格変動リスクを負っています。株式の価格変動リスクについては特別のヘッジ手段を用いていません。」
取引関係強化を目的とする株式を保有し、株式市場の価格変動リスクを負う一方、特別なヘッジ手段は用いていないとしている。