リョービ(5851)・目標2022年上期の黒字を確認
2021年12月期の黒字化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q22022年上期の黒字を確認有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、次のとおり前第2四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。」
2021年12月期は親会社株主に帰属する当期純損失4,397百万円となり通期黒字化は未達だったが、2022年上期は経常利益3,091百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,807百万円となった。 - FY2022-Q12021年12月期の通期黒字化未達後、2022年第1四半期は黒字化有価証券報告書
「経常利益(百万円)3,153 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)2,143 2021年1月1日から2021年12月31日 経常利益(百万円)4 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)△4,397」
2021年12月期は親会社株主に帰属する当期純損失4,397百万円となり、従来の黒字化見込みに対して通期黒字化は確認されていない。一方、2022年第1四半期は経常利益3,153百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,143百万円となった。 - FY2021-Q3累計経常・純損益が第2四半期の黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「経常損失(△) △494 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △477」
2021年12月期の黒字化見込みに対し、第2四半期累計では経常利益101百万円、親会社株主利益225百万円だったが、第3四半期累計では経常損失494百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失477百万円となった。ただし前年同期比では赤字幅が縮小している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、次のとおり前第2四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。」
2021年12月期の黒字化目標に対し、累計で経常利益101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円となった。ただし営業損失は621百万円であり、通期目標の達成を示すものではない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は次のとおり前第1四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。」
2021年12月期の黒字化見込みを示した前期通期に続き、当第1四半期は経常利益1,038百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益827百万円となり、四半期ベースで黒字となった。通期の黒字化達成を示すものではない。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年12月期の配当につきましては、黒字化する見込みであることから、1株当たり年間配当金35円(中間配当金10円、期末配当金25円)とさせていただく予定です。」
2021年12月期に黒字化する見込みを、配当予定の前提として初めて明示している。