インテグラル・グループ(5842)・方針前進
取締役会・投資委員会・ESGプロジェクト室によるサステナビリティ監督
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-27。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、取締役会の諮問機関として、サステナビリティ委員会を新設しております。」
従来の取締役会・投資委員会・サステナビリティ推進室による体制に加え、代表取締役パートナーや社外取締役を含むサステナビリティ委員会を新設し、半期ごとに戦略・指標・進捗を審議する体制となった。 - 2026-02-27前進株主総会
「2025年には、当社グループにおけるサステナビリティ経営及びESG要素を考慮した投資の推進を通じて、企業価値の持続的向上に資することを目指し、取締役会の諮問機関として、サステナビリティ委員会を設置いたしました。」
サステナビリティ監督体制について、サステナビリティ推進室に加え、2025年に取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置したことが示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、取り組みの推進のため、サステナビリティ推進室を中心とした投資プロフェッショナル全員による推進体制を構築しています。」
従来の「ESGプロジェクト室」を中心とする説明から、「サステナビリティ推進室」を中心とする体制へ呼称・組織上の位置付けが整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、ESG・サステナビリティに関する事項は、取締役会で決議・監督されます。また、特に当社グループの投資活動にかかわる内容は、投資委員会にて決議・監督が行われています。」
ESGプロジェクト室を中心に投資プロフェッショナル全員が推進し、取締役会へ定期報告するガバナンス体制を記載。