SBIリーシングサービス(5834)・施策前進
DX等を活用した業務効率化と正確性向上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内DX・業務効率化のためのシステム投資42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、お客さまへの付加価値の高いソリューション提供を実現するため、AIの活用による業務の高度化及び効率化も推進してまいります。……事業拠点として必要な設備の拡充に17百万円、投資家の利便性向上及び当社業務の効率化等のためソフトウエア開発に5百万円を投資した」
従来のDX推進に加え、AI活用による業務高度化・効率化を新たに具体的な施策として記載した。2026年3月期にはソフトウエア開発へ5百万円を投資した。 - FY2025ソフトウェア投資実績の更新有価証券報告書
「投資家の利便性向上及び当社業務の効率化等のためソフトウエア開発に25百万円を投資した」
DX等の取り組みとして、投資家利便性・業務効率化を目的にソフトウェア開発へ25百万円を投資した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、積極的にDX等を推進し、業務の効率化と更なる正確性の向上を図り、業務運営の安定化に取り組んでまいります。」
DX推進を継続し、2024年3月期には業務効率化等のためソフトウエア開発に34百万円を投資した。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのため、積極的にDX等を活用する事により、業務の効率化とさらなる正確性の向上を図ってまいります。」
長期運用商品の増加に伴う期中管理業務量の増加に対応する手段として、DX活用を初めて明示している。