パートナーおよびSBIグループとの連携深化
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期末時点において、445社の地域金融機関、証券会社、税理士・会計士事務所等のパートナーとビジネスマッチング契約を締結しております。……また、SBIグループ各社との連携も、今後の当社グループの事業の強化において重要であり、案件組成における協業やSBIグループ各社との間における投資家の紹介等を推進し、その連携の深化に取り組んでおります。」
外部パートナー網が445社へ拡大した。SBIグループ各社との案件組成協業・投資家紹介も引き続き連携深化の手段として記載している。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「SBIグループのネットワークを活用した販売金額については26年3月期で140億円」
SBIグループのネットワークを活用した販売金額を140億円と示し、グループ連携をさらに深化させる方針を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期末時点において、383社の地域金融機関、証券会社、税理士・会計士事務所等のパートナーとビジネスマッチング契約を締結しており」
パートナー網が337社から383社へ拡大し、投資家紹介基盤を拡充した。SBIグループ各社との案件組成・投資家紹介の連携深化方針も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期末時点において、337社の地域金融機関、証券会社、税理士・会計士事務所等のパートナーとビジネスマッチング契約を締結しており、パートナー1社当たりの商品出資金等販売金額は約250百万円と非常に強固なリレーションを構築できているものと考えております。」
外部パートナー網が337社へ拡大し、1社当たり商品出資金等販売金額は約250百万円と開示された。SBIグループとの連携深化方針も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「従前よりSBIグループの中で協業を深めてまいりました株式会社SBI新生銀行をアレンジャーとする、合計10行の金融機関からなる総額102億円のシンジケーション方式でのコミットメントライン契約を締結し」
SBI新生銀行をアレンジャーとし、合計10行の金融機関が参加する資金調達で協業を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月期末時点において、260社の地域金融機関、証券会社、税理士・会計士事務所等のパートナーとビジネスマッチング契約を締結しており、パートナー1社あたりの商品出資金等販売金額は約3億円と非常に強固なリレーションを構築できているものと考えております。また、SBIグループ各社との連携も、今後の当社グループの事業の強化において重要であり、案件組成における協業やグループ各社との投資家紹介等を推進し連携を深化してまいります。」
260社の外部パートナー網と、SBIグループ各社との案件組成・投資家紹介における連携深化を成長手段として示している。