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SBIリーシングサービス(5834)・施策前進

航空機・船舶等の優良資産を対象とした商品の組成・販売

FY2023-Q2に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-20。

31記載
5年にわたる
18うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262022: 12023: 420232024: 320242025: 220252026: 212026
同じテーマの他社
航空機・船舶等の優良資産リース商品の組成・販売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進www.nikkei.com

    「販売用航空機等(航空機用エンジン)譲渡のお知らせ」

    航空機用エンジンの譲渡という具体的な商品販売・資産処分の実績が新たに公表された。
  2. 2026-10-20前進M&A・子会社異動

    「当社が、航空機用エンジンを対象とするオペレーティング・リース事業ファンド(JOL)商品として組成及び販売を行うために一時的に保有していた航空機用エンジンを投資家に出資いただく民法上の組合(任意組合)に譲渡するためです。」

    航空機用エンジンを対象とするJOL商品について、組成・販売のために保有していたエンジン1基を任意組合へ譲渡する具体的な案件を開示した。譲渡金額は34億円程度の予定で、2027年3月期の売上見込金額は連結業績予想に織り込まれている。
  3. 2026-09-30前進www.nikkei.com

    「SBIリーシ:オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資のお知らせ」

    オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資が発表され、ファンド関連商品の取り組みに具体的な進展が報じられた。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「商品組成においては、船舶ファイナンス世界大手のBNPパリバ銀行等、有力なアレンジャーとの協業やSBI新生銀行グループとの協業により、優良海運会社向けの船舶JOLCO商品やエミレーツ航空向けの航空機JOLCO商品、エールフランス航空向けのJOL商品等、クレジットリスクを中心とした投資リスクを極力抑えた組成に取り組むとともに、お客様にとって魅力ある商品ラインナップの拡充に注力してまいりました。……また、JOL商品については、お客様ニーズを的確にとらえた組成・提案・販売に取り組み、当初計画どおり累計8機を販売いたしました。」

    有力アレンジャー・SBI新生銀行グループとの協業を通じ、船舶JOLCO、エミレーツ航空向け航空機JOLCO、エールフランス航空向けJOLなど具体的な商品組成を進めた。また、JOL商品は当初計画どおり累計8機を販売した。JOLCO商品組成金額は371,312百万円、JOL商品組成金額は35,882百万円となった。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような国内外の環境のなか、商品組成においては、引き続き多様なお客さま(投資家)ニーズに応えるべく、パートナーのみなさまに年間を通して安定的な商品供給が可能となるよう、JOLCO・JOL、航空機・船舶、リース期間の長短などを組み合わせた魅力ある案件の組成に注力いたしました。商品販売では、JOLCO商品について、競争力のある多様で十分な商品残高の確保と積極的な営業活動に取り組んできた結果、中間連結会計期間として過去最高の販売金額となりました。また、JOL商品は、顧客ニーズを的確に捉えた提案・販売推進により、3機(うち第2四半期は2機)を販売いたしました。」

    JOLCO商品の中間期販売金額が過去最高となり、JOL商品も当中間期に3機を販売した。JOLCO・JOL、航空機・船舶、リース期間の長短を組み合わせた案件組成と安定供給にも注力している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「船舶ファイナンス世界大手のBNPパリバ銀行等、有力なアレンジャーとの協業やSBI新生銀行グループとの協業により、優良海運会社向けの船舶JOLCO商品やUAEエアライン大手エミレーツ航空向けの航空機JOLCO商品、北米エアライン大手デルタ航空や欧州エアライン大手エールフランス航空向けのJOL商品の組成を行う等、投資家にとって魅力ある商品の拡充に注力してまいりました。」

    船舶JOLCO、エミレーツ航空向け航空機JOLCO、デルタ航空・エールフランス航空向けJOLなど、具体的な商品組成実績を拡大した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、商品組成においては、船舶ファイナンス世界大手のBNPパリバ銀行との協業により、船舶JOLCO案件の組成を強化してまいりました。当中間期においては、海運大手Capital Product Partnersと2隻のLNG船案件を組成しました。」

    船舶JOLCO案件について、BNPパリバ銀行との協業を継続し、当中間期にCapital Product Partners向けLNG船2隻を実際に組成した。また、欧米トップクラスのエアラインをレッシーとするJOL案件にも取り組み、JOL商品を2機販売した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境の中、商品組成においては、船舶ファイナンス世界大手のBNPパリバ銀行やSBI新生銀行グループとの協業により、優良海運会社向けの船舶JOLCO商品の組成の強化に取り組んだほか、北米エアライン大手デルタ航空や欧州エアライン大手エールフランス航空向けのJOL商品の組成を行う等、投資家にとって魅力ある商品の拡充に注力してまいりました。」

    2024年3月期には、船舶JOLCO商品の組成強化に加え、デルタ航空・エールフランス航空向けJOL商品を組成した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループのオペレーティング・リース事業においては、本第3四半期にJOL商品を4機組成するとともに、JOLCO商品では為替変動リスクに対応した円建て商品を中心に組成を行うことで、多様な商品をバランスよく取り揃え安定的に商品を供給していくための商品在庫の確保を行っております。商品販売においては、前年同様に為替の変動が大きい局面がありましたが、本第3四半期では、円建てのJOLCO商品を中心に販売を行うとともに、実物資産投資であるJOL商品を1機販売し、当第3四半期連結累計期間でのJOL商品の販売を5機(前年同四半期は2機)へと拡大させました。」

    第3四半期にJOL商品を4機組成し、累計販売機数を前年同四半期の2機から5機へ拡大した。円建てJOLCO商品の組成・販売と商品在庫の確保も記載している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループのオペレーティング・リース事業においては、JOL商品の販売を4機(前年同四半期は2機)へと拡大させております。」

    JOL商品の販売機数が前年同四半期の2機から4機へ拡大した。
  11. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループのオペレーティング・リース事業においては、北米デルタ航空や欧州エールフランス航空向けのJOL商品や、為替変動リスクに対応したJOLCO商品(円建て)の組成に加えて、賃借人(レッシー)となる航空会社のCO2排出量目標値の達成状況に応じてローン金利が増減するサステナビリティ・リンク・ローンを組み込んだ商品の組成を行うなど、商品ラインナップの拡充に注力いたしました。」

    航空機・船舶等を対象とするオペレーティング・リース事業を引き続き中核事業として運営し、複数のJOL・JOLCO商品および新たなローン組込み商品の組成に取り組んでいる。
  12. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主に航空機、船舶等を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドの組成・販売を行っております。」

    航空機・船舶等を対象とするオペレーティング・リースファンドの組成・販売を中核事業として引き続き記載している。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、投資家、パートナー、借り手(レッシー)のみなさまへ、航空機・船舶等の価値ある優良資産を対象とした、魅力ある商品の組成、販売を行い、「100年企業への挑戦」の経営理念のもと、みなさまの持続的な成長に貢献できるよう取り組んでおります。」

    航空機・船舶等の優良資産を対象とした商品の組成・販売を中核事業として引き続き記載している。
  14. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等の影響を引き続き注視しながら、投資家、パートナー、借り手(レッシー)のみなさまへ、航空機・船舶等の価値ある優良資産を対象とした、魅力ある商品の組成、販売を行い」

    投資家、パートナー、借り手に対し、航空機・船舶等を対象とするオペレーティング・リース商品の組成・販売を中核施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「資金調達力の増大による複数・大型案件への対応」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達力の増大による複数・大型案件への対応7回
  3. 2ファンド組成・ゼネラルアビエーション事業の運転資金調達6回
  4. 3投資家紹介キャンペーン等による商品販売促進6回
  5. 4パートナーおよびSBIグループとの連携深化6回
  6. 5アライアンスパートナーによる販売網の拡充5回
  7. 62024年3月期の経常利益4,000百万円予想4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIリーシングサービスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
航空機・船舶等の優良資産を対象とした商品の組成・販売|SBIリーシングサービス(5834)の変遷 | Komori