2024年3月期から2026年3月期の中期経営計画と経常利益成長率目標
FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期から2029年3月期までを対象期間とする中期経営計画において、以下の3つを事業の基本運営方針としております。① 平均10%+αの安定・継続的な経常利益成長 お客さま本位の販売、お客さまのニーズに応える商品組成、安定した商品残高を支える財務力を向上させ、安定・継続的な利益成長を目指す」
中期経営計画の対象期間を2027年3月期から2029年3月期へ更新した。基本方針として平均10%+αの経常利益成長に加え、顧客本位の販売、ニーズ対応型の商品組成、財務力向上を掲げた。 - 2026-04-28再掲決算説明資料
「Ⅰ.平均10%+αの安定・継続的な経常利益成長」
中期経営計画の経常利益成長方針を再掲し、経常利益平均成長率が約32.6%で計画を上回った実績も示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間期に重要な変更がないと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年3月期から2028年3月期までを対象期間とする中期経営計画において、以下の3つを事業の基本運営方針としております。①平均10%+αの安定・継続的な経常利益成長 ②インテグリティ重視・安心安全・高度な専門性発揮 ③ステークホルダーから選ばれる企業へ」
従来の計画期間を更新し、2026年3月期から2028年3月期の新中期経営計画として、経常利益成長、インテグリティ・専門性、ステークホルダーから選ばれる企業を3方針として示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間期に重要な変更がないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年3月期からの中期経営計画において、事業運営方針を全役職員が「あらゆるステークホルダーから信頼されるようインテグリティ(注)を重視した行動判断を行う」・「高度な専門性を持つ」・「安心して働き続けられる」会社を目指すものとし、重要業績評価指標を「平均10%+αの安定・継続的成長」と設定しております。」
従来の2024年3月期から2026年3月期の計画に代わり、2025年3月期からの中期経営計画と、インテグリティ・専門性・就業継続を軸とする方針を示した。KPIは「平均10%+αの安定・継続的成長」とされた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念の実現に向け、2024年3月期から2026年3月期までを対象期間とする中期経営計画において、事業運営方針を「継続的成長を実現する事業基盤の確立」、「競争優位性の更なる強化」とし、重要業績評価指標として「経常利益3ヵ年平均成長率 10%台後半の実現」としております。」
2024年3月期から2026年3月期を対象とする中期経営計画と、経常利益の3か年平均成長率10%台後半というKPIを初めて明示している。