SBIリーシングサービス(5834)・施策CO2排出量実績の更新
CO2排出量の算出と再生可能エネルギー電力への切替
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CO2排出量実績の更新有価証券報告書
「2026年3月期は支店・オフィスの拡充等により増加する結果となりましたが、引き続きGHG排出量削減に一層資する取り組みを検討していくとともに、気候変動リスクに関する指標・目標などTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに沿った情報開示の充実に努めてまいります。」
再生可能エネルギー由来電力への契約切替後も、支店・オフィス拡充によりScope2排出量は2025年3月期9.4t-CO2から2026年3月期24.7t-CO2へ増加した。さらなる削減施策とTCFD枠組みに沿った開示充実を検討している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope2 電気の使用 31.7 18.3 9.4……当社は2023年9月から契約を切り替え、CO2排出量の削減に取り組みました。」
Scope2排出量が2024年3月期18.3t-CO2から2025年3月期9.4t-CO2へ減少した。再生可能エネルギー由来電力への契約切替後の削減実績を更新した。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は2023年9月から契約を切り替え、CO2排出量の削減に取り組みました。」
2023年9月から再生可能エネルギー由来電力へ契約を切り替えた。Scope2排出量は2023年3月期31.7t-CO2から2024年3月期18.3t-CO2へ減少した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社グループは、将来的な気候変動リスクへの対応強化に向け、CO2排出量の算出を開始いたしました。Scope2の電気の使用によるCO2排出量は31.7t-CO2であり、当社においては2023年9月から再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えを行う予定です。」
CO2排出量の算定を開始し、Scope2排出量31.7t-CO2を開示するとともに、2023年9月から再生可能エネルギー由来電力へ切り替える計画を示している。