SBIリーシングサービス(5834)・施策再掲
JOLCO船舶・コンテナ案件および円建て商品の拡充
FY2023に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
11記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶オペレーティング・リース案件の組成・販売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような国内外の環境のなか、商品組成においては、引き続き多様なお客さま(投資家)ニーズに応えるべく、パートナーのみなさまに年間を通して安定的な商品供給が可能となるよう、JOLCO・JOL、航空機・船舶、リース期間の長短などを組み合わせた魅力ある案件の組成に注力いたしました。」
JOLCO・JOL、航空機・船舶、リース期間の長短を組み合わせる商品ラインナップの拡充方針を引き続き示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「JOLCO商品では、引き続き、投資家の多様なニーズに応えるべく、航空機案件や船舶・コンテナ案件、為替変動リスクに慎重な投資家に向けた円建て商品の組成に取り組む」
航空機、船舶・コンテナ、円建て商品を組み合わせた商品ラインナップ拡充方針を引き続き示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、海運大手Capital Product Partnersと2隻のLNG船案件を組成しました。本2案件はいずれも環境規制に対応した最新鋭の高性能エンジンを搭載したLNG船案件であり、良質な投資商品とESG投資の機会を提供するための取り組みとなります。」
船舶・コンテナ案件の拡充方針に沿って、Capital Product PartnersとのLNG船2隻のJOLCO案件を組成した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「JOLCO商品では、投資家の多様なニーズに応えるべく引き続き、航空機案件や船舶・コンテナ案件、為替変動リスクに慎重な投資家に向けた円建て商品の組成に取り組むとともに」
航空機、船舶・コンテナ、円建て商品を組み合わせた商品ラインナップ拡充方針を引き続き示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「本第3四半期では、円建てのJOLCO商品を中心に販売を行うとともに」
為替変動リスクに対応する円建てJOLCO商品の組成・販売を引き続き実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「北米デルタ航空や欧州エールフランス航空向けのJOL商品や、為替変動リスクに対応したJOLCO商品(円建て)の組成に加えて」
前期に計画・方針として示していた円建てJOLCO商品の拡充について、当第1四半期に実際の組成を行ったと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「JOLCO商品では、船舶・コンテナ案件や、為替変動リスクに慎重な投資家に向けた円建て商品の組成に積極的に取り組むことで、商品ラインナップの更なる拡充及び市況等を鑑みた柔軟な商品提供体制の構築を図ってまいります。」
航空機中心の商品構成に加え、船舶・コンテナ案件と円建て商品を組成することで商品ラインナップを広げる施策を初めて具体化している。