しずおかフィナンシャルグループ(5831)・施策前進
戦略連動型の人財ポートフォリオ構築
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営・海外・DX・IT重点人材ポートフォリオの構築8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第2次中期経営計画では、新たにAI活用を担う「AI人財」を加え、4類型の戦略人財として認定する制度を運用することで、戦略の実効性を支える人財ポートフォリオの最適化を図っていく方針です。」
従来の3類型にAI人財を加え、4類型の戦略人財として運用する方針へ拡張した。AI人財は2028年度150名を目標としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、第1中期経営計画で目指す「社会価値創造と企業価値向上の両立」の実現に向け「人財育成トランスフォーメーション」を重点課題と位置づけ」
人財ポートフォリオの充足方針を、2025年度の重点課題である人財育成トランスフォーメーションへ展開している。 - FY2024初出有価証券報告書
「戦略の担い手となる3つの人財は、活躍分野に合わせた認定制度によりスキルを多角的に判定し、マテリアリティ解決の即戦力を育成し人財ポートフォリオの充足を目指します。」
課題解決型、価値創造型、デジタル人財の3類型を認定制度で育成し、人財ポートフォリオを充足する施策を新たに具体化している。