しずおかフィナンシャルグループ(5831)・施策前進
DX加速によるビジネスモデルの変革
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「勘定系システムのクラウド化 6,573 3,553 自己資金 2024年6月 2027年1月」
勘定系システムのクラウド化について、投資予定額6,573百万円、既支払額3,553百万円の計画を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社および連結子会社では、業務運営基盤の整備およびお客様の利便性向上をはかるため、銀行業を中心に総額で14,836百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資の内容は、営業店システムの更改等への投資であります。」
営業店システム更改等を中心に、設備投資を総額14,836百万円実施し、DX・業務基盤整備を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「勘定系システムのクラウド化 6,573 自己資金 2024年6月 2027年1月」
静岡銀行において、勘定系システムのクラウド化を投資予定額6,573百万円、2024年6月着手、2027年1月完了予定の設備計画として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業店システム更改ならびに新規インフラ整備による営業店業務のデジタル化や新営業支援システム「S-CRM(スクラム)」、チャットボットなどの活用による営業店業務の高度化および効率化等を推進しております。」
営業店システム、S-CRM、チャットボットを活用した業務のデジタル化・高度化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「中長期的な店舗構想の実現に向けて、当中間連結会計期間に開発着手した営業店システム更改ならびに新規インフラ整備による営業店業務のデジタル化や新営業支援システム「S-CRM(スクラム)」、チャットボットなどの活用による営業店業務の高度化および効率化等を推進しております。」
営業店システム更改・新規インフラ整備に開発着手し、S-CRMやチャットボットを用いた業務の高度化・効率化へ具体的に進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「前中期経営計画で実現した新勘定系システムによる開発生産性向上をアドバンテージに、積極的なデジタル投資を行い、業務の生産性向上と経費構造の変革を図る」
新勘定系システムの効果を次のデジタル投資につなげ、業務生産性・経費構造の変革へ段階を進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「社会のさらなるデジタルシフトを見据え、営業やチャネルのあり方など、当グループのDXを一層加速させることでビジネスモデルの変革に取り組んでいます。」
営業・チャネルのあり方を含むDXをビジネスモデル変革の手段としている。