しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク対処
株価・金利・為替等の市場変動
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
しずおかフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当グループの市場リスク量は、2026年3月31日現在で165,913百万円(2025年3月31日現在で173,751百万円)であります。」
市場リスク量が173,751百万円から165,913百万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当グループの市場リスク量は、2025年3月31日現在で173,751百万円(2024年3月31日現在で185,135百万円)であります。」
市場リスク量が前年の185,135百万円から173,751百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当グループの市場リスク量は、2024年3月31日現在で185,135百万円(2023年3月31日現在で160,028百万円)であります。」
市場リスク量が前年の160,028百万円から185,135百万円に増加したと開示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他 721,872 794,742 △72,869 うち外国債券 613,871 681,955 △68,084」
その他有価証券のうち外国債券について、時価が取得原価を下回る差額を△680億84百万円と開示しており、市場変動による評価影響が数値化されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「米国長期金利の上昇により、外国債券の評価損益が悪化したことを受け、一部を実現損として計上し処理しました。」
金利上昇による外国債券の評価損益悪化と実現損の計上が実際に発生したと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「市場リスクとは、金利、為替、及び株価等の市場価格の変動により、当グループが保有する資産・負債の価値が変動し損失を被るリスク、資産・負債から生み出される収益が減少するリスクであります。」
株価下落、金利上昇、為替・債券価格変動による評価損や収益減少を含む。