しずおかフィナンシャルグループ(5831)・リスク対処
取引先悪化・担保価値下落による信用コスト
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「合計額 94,996 92,336」
債権区分の合計額が94,996百万円から92,336百万円へ減少し、信用リスク関連の債権額は前年度から低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 19,706 21,313 危険債権額 66,393 66,861 三月以上延滞債権額 1,126 605 貸出条件緩和債権額 7,768 8,029 合計額 94,996 96,809」
債権区分の合計額が前年度末の94,996百万円から96,809百万円へ増加し、破産更生債権、危険債権、貸出条件緩和債権も増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である静岡銀行では、貸出金の約5割が静岡県内向けであり、主要営業基盤である静岡県の経済動向に左右される可能性があります。」
静岡県への貸出集中を約5割と示し、地域経済悪化による信用リスクを継続して記載している。 - FY2024影響度・対応策の具体化有価証券報告書
「当社の連結子会社である静岡銀行では、貸出金の約5割が静岡県内向けであり、主要営業基盤である静岡県の経済動向に左右される可能性があります。」
静岡県への貸出集中を引き続き数値で示すとともに、資金供給、経営改善・事業再生支援、貸倒引当金、リスク資本配賦による対応を整理している。 - FY2023影響度の具体化有価証券報告書
「当社の連結子会社である静岡銀行では、貸出金の約5割が静岡県内向けであり、主要営業基盤である静岡県の経済動向に左右される可能性があります。」
静岡県経済への信用リスク集中を、貸出金の約5割という数値で明示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「国内外(※1特に静岡県)の景気悪化」
信用リスクの主因として国内外、特に静岡県の景気悪化を挙げている。また、貸出金の約5割が静岡県内向けと記載している。