英国EU離脱問題に伴う欧州経済の不透明感
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
平河ヒューテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「欧州についても景気は厳しい状況が緩和される中で持ち直しております。」
欧州経済について、厳しい状況が緩和される中で持ち直しているとの認識を継続している。 - FY2022-Q1欧州経済の持ち直し有価証券報告書
「欧州についても景気は依然として厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられました。」
欧州経済について、前回の弱い動きから、依然厳しいものの持ち直しの動きがみられるとの認識へ変化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「欧州については経済活動が抑制されており弱い動きとなりました。」
欧州経済について、前回の持ち直しの動きから、経済活動が抑制された弱い動きへ変化している。 - FY2021-Q2欧州経済の持ち直し有価証券報告書
「海外経済は、同感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、段階的な経済活動の再開により、アジア、米国、欧州において持ち直しの動きがみられました。」
欧州経済について、前回の『弱い回復』から、段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きへ表現が変化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「欧州経済は弱い回復となりました。」
欧州経済について、前回までの『概ね緩やかに回復』から『弱い回復』へ表現が弱まっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済は、通商問題の影響等により中国景気は持ち直しの動きに足踏みがみられ、米国経済では今後の通商問題の影響が懸念されるものの個人消費や設備投資の増加から拡大基調を維持し、欧州経済も概ね緩やかに回復が続きました。」
英国のEU離脱問題に伴う不透明感は再言及されず、欧州経済は概ね緩やかに回復が続いたと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外経済は、アジア経済について中国景気は持ち直しの動きがみられ、米国では個人消費や設備投資の増加から拡大基調を維持し、欧州経済も概ね堅調に推移しました。」
英国のEU離脱問題に伴う不透明感を再言及せず、欧州経済を引き続き概ね堅調と記載している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「海外経済は、アジア経済について中国では景気刺激策の効果もあり持ち直しの動きがみられ、米国では設備投資や住宅投資の増加から拡大基調を維持し、欧州経済も概ね堅調に推移しました。」
前期まで記載していた英国のEU離脱問題に伴う欧州の不透明感に代わり、当四半期は欧州経済を概ね堅調と記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「欧州は英国のEU離脱問題に伴う不透明感が高まりましたが、全体的に緩やかに回復しました。」
英国のEU離脱問題に伴う欧州経済の不透明感を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「欧州は英国のEU離脱問題に伴う不透明感が高まりましたが、全体的に緩やかに回復しました。」
英国のEU離脱問題に伴う欧州経済の不透明感を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「欧州は英国のEU離脱問題に伴う不透明感が高まりましたが、全体的に緩やかに回復しました。」
英国のEU離脱問題に伴う欧州の不透明感を、当第2四半期連結累計期間の海外経済環境として初めて明示している。