平河ヒューテック(5821)・施策前進
耐災害通信・EV充電関連機器の開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
耐災害通信・EV充電機器の開発展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、従量制課金対応機能追加の普通充電器および10kW版普通充電器の開発も進めてまいります。」
EV充電器について、従来の普通充電器・OCPP対応コントローラに加え、従量制課金対応機能と10kW版普通充電器を開発対象として具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電子の分野において、EV用普通充電器は業務用車両のEV化需要により売上が増加しました。」
EV用普通充電器について、業務用車両のEV化需要を背景に販売・売上増加が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「電子の分野において、ネットワーク機器は専門用途品の売上が前年同期同様に好調な水準で推移し、EV用普通充電器の売上が伸長しました。」
EV用普通充電器について、販売が継続し売上が伸長している状況を記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「電気自動車(EV)用普通充電器についてすでに販売をしており、その充電器の遠隔操作により、充電などの課金や充電器の保守・運用などをコントロールするためのOCPP(Open Charge Point Protocol)対応コントローラの開発により、充電インフラの拡充に対応できる製品開発を進めてまいります。」
EV普通充電器について、既存の充電器販売に加え、遠隔操作・課金・保守運用を可能にするOCPP対応コントローラの開発を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「通信インフラの耐災害性を高める、無線メッシュシステム用中継器の開発も継続しております。これは、今後IoTの分野に応用展開を図っていきます。さらにEV自動車用普通充電器のJARI認証取得品の開発、低炭素化など、EV自動車の普及に向けて充電器のインフラ拡張が叫ばれており、さらなる需要が期待出来ます。」
無線メッシュ中継器、IoT応用、EV普通充電器の開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらにEV自動車用普通充電器のJARI認証取得品の開発、及び充電器と課金器のインタフェースBOXの開発を実施しました。」
無線メッシュシステム用中継器、EV普通充電器、課金器インタフェースBOXを環境エネルギー・防災関連の開発対象としている。