三ッ星(5820)・リスク再掲
固定資産の減損と有価証券・年金資産の評価リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の会計見積り・評価に伴う財務数値変動リスク35社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「大幅な経営成績の悪化や固定資産価額の下落があった場合は減損損失が発生します。 また、株式市況などが低迷した場合には、当社グループが保有する株式などの評価損の計上や年金資産の減少に伴う退職給付引当金の増加等、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の減損、有価証券評価損、年金資産減少による退職給付負債増加のリスクを継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別利益には、固定資産売却益658百万円や投資有価証券売却益7百万円等を計上し、特別損失には固定資産除却損38百万円や減損損失10百万円等を計上しました。」
羽曳野工場の社宅解体およびシルバー鋼機の本庄工場移設に関連して、減損損失10,341千円が通期で発生した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、羽曳野工場の社宅解体に伴う減損損失の発生等や、法人税等合計額が増加したことにより前年同期より減少しました。 減損損失 10,341」
羽曳野工場の社宅解体に伴う減損損失10,341千円が発生し、固定資産の減損リスクが実績化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大幅な業績の悪化や固定資産価額の下落があった場合は減損損失が発生します。また、株式市況などが低迷した場合には、当社グループが保有する株式などの評価損の計上や年金資産の減少に伴う退職給付引当金の増加等、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の減損、有価証券評価損、年金資産減少による退職給付負債増加のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大幅な業績の悪化や固定資産価額の下落があった場合は減損損失が発生します。また、株式市況などが低迷した場合には、当社グループが保有する株式などの評価損の計上や年金資産の減少に伴う退職給付引当金の増加等、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産、有価証券、年金資産の評価リスクを継続している。当年度の減損損失は計上していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「大幅な業績の悪化や固定資産価額の下落があった場合は減損損失が発生します。」
当期にシルバー鋼機株式会社の固定資産について71,866千円の減損損失を計上している。